CHU
鋳 — 升目に落とした字を、そのまま活字に鋳る。
⭐⭐ グラデにすると、板の絵も .ttf も色つきになる(板だけ色をつけない)
⭐ 段の数=色を何段に分けるか。多いほどなめらか、そのぶん字の数が段の数だけ増える
⚠️ カラーフォントが出ないところ(古いアプリ)では1色の字として出る(=壊れない)
⭐ つなぐと同時に使える(焼き分けた字にも層をぶら下げてある)。
⚠️ そのぶん層の字が最大4倍=ファイルが重くなる。字数を絞ってから出す
⭐ ここに打った字がそのまま文字セットになる。重複は自動で1つにまとめる
⚠️ 打っていない字はその字だけ元の書体で出る(フォントに無いので)
⭐⭐ かな=ひらがな・カタカナ・濁音半濁音・小書き・約物の176字。
🔴 かなは升目が粗いと穴が埋まる ── 下の控えの〔かな〕を押すと升目ごと合う
⚠️ 漢字は使う字だけ貼る。常用漢字を全部入れると数十MBになる
⭐⭐ 記号=約物・引用符・ダッシュ・数学記号・通貨・矢印・図形(140字ほど)。
欧文拡張=アクセント付き(合成せず、その字をそのまま鋳る)。
ぜんぶ=欧文+かな+記号+欧文拡張(500字近い=鋳るのに数秒)
🔴 元の書体に無い字は豆腐(□)になり、升目には四角が落ちる。
下の一覧に出るので、出たら〔もとの字〕を替えるか、その字を消す
🔴🔴 拡張欧文を入れるなら〔字の大きさ〕を 0.78 あたりまで下げる。
À Á Â はアクセントが升目の上に出て切られ、ただの A になる
(=出来上がりを見ても気づけない)。下の板が「切られた字」として名指しする
⚠️ 絵文字は入らない(cmap 4 = BMP まで)
1行の字数
⭐ ことば=打った字だけを並べる(改行で行が増える)
⭐⭐ 縦組=字は上から下、行は右から左。
⚠️ 字の幅がばらばらなのでいちばん広い字で桁を揃える(そうしないと升目が通らない)
⭐ 4:5・9:16 の版面と縦組は相性がいい
長辺
コマ/秒
周
きれいさ
⭐ 大きくしても絵は同じ(升目も粒も一緒に伸びる)=きれいになるだけ
🔴 mp4 にできないときは黙って ZIP を落とさない=理由と数字を出して止める
⭐ 押すと升目・元の字・粒・文字セットまでまとめて替わる(つまみを5つ動かさなくていい)
⭐ 四角で軽く=粒を四角にして升目ぴったりに置く。点が減ってファイルが1/4になる
(かな+欧文260字:円 1.2MB → 四角 346KB)
⭐ いまの状態は⌘Zで戻せる
鋳 CHU / 木下スタジオ ── 累 RUI の升目を、活字に鋳る