100%
TYPE HERE — 出来た活字で打つまだ鋳ていない
控え(JSON)をここに落とす

CHU

鋳 — 升目に落とした字を、そのまま活字に鋳る。
ベースラインの上
ベースラインの下
段の数
網(まわりの混み具合で大きさを変える)
粒を置く場所
升目からのはみ出し
隣とつなぐ
つなぐ段の広さ
粒を回す
🔴🔴 粒の質感は、見本帳を縮めた画面では見えない(1粒が数画素になる=段も網も潰れる)。 〔原寸〕を押すか、板を〔ことば〕にして1〜2字にしてからこの2つを動かす。 ⚠️ 見えないのは効いていないのとは違う(.ttf にはちゃんと入っている)
⭐⭐ 擦 SURE の芯(線からの距離を粗い升目で読んで段に丸める)を粒1つに入れたもの。 円を段に丸めるだけ=式は1本。⭐ 段の数が少ないほど四角く、多いほど円に戻る(2〜5 が効く6以上はほぼ円
⭐⭐ 点 TEN の芯(濃いところは粒が大きい)を、写真の代わりに字の混み具合で作る。 まわり8升のうち何升が埋まっているかで大きさを変える=内側は大きく、ふちは小さくなる。 ⭐ 0=今までの絵(1画素も動かない)
⭐⭐ つなぐ=送りの境目ちょうどに粒を置く。次の字の左端の粒と同じ場所に来るので 重なって1つに見える=字と字が地続きになる(升目が揃っているからできる)
つなぐ段の広さ=端から何升以内まで届いていたら架けるか。⚠️ 字は送りの中で中央に置かれるので 0 だとほぼ架からない。1 が丁度いい/上げるほど地続きになる
⭐⭐ .ttf では出っ張りが「隣に字がある側だけ」出る(GSUB の clig・calt)= 行の先頭と末尾に出っ張りが残らない。字を4通り(無し/右/左/両方)焼き分けて差し替えている
⚠️ 板の絵は字と字を1升あけて並べるので板の上では繋がらない。繋がるのは試し打ちと .ttf
⭐⭐ ふち=まわりに空きがある升目だけに粒を置く=輪郭に沿った字になる。 🔴 絵をなぞって作っていない(升目の世界のままなので、そのまま .ttf に焼ける)
うち=ふちを抜いた内側だけ。⚠️ 線が細いとほとんど残らない(下の板が「入らない字」として自分で言う)
⭐⭐ 升目が隙間ゼロで埋まる倍率(=そこから上は面が敷き詰まる):
円 1.414 / 四角 1.414 / 菱形 2.000 / 六角 1.577
⚠️ 四角が円と同じなのは、どの形も半径 r の円に内接させているから (外径 2r で揃える=形を変えても倍率の意味が変わらない)。四角の一辺は r√2 なので、 升目を埋めるには円と同じ r が要る
⭐ 1.0 未満=粒が離れて点の列になる
段の数
流れる向き
⭐⭐ グラデにすると、板の絵も .ttf も色つきになる(板だけ色をつけない)
⭐ 段の数=色を何段に分けるか。多いほどなめらか、そのぶん字の数が段の数だけ増える
⚠️ カラーフォントが出ないところ(古いアプリ)では1色の字として出る(=壊れない)
つなぐと同時に使える(焼き分けた字にも層をぶら下げてある)。 ⚠️ そのぶん層の字が最大4倍=ファイルが重くなる。字数を絞ってから出す
太さ
字の大きさ(em比)
字の横幅(縦長にする)
字を太らせる
拾い方(しきい値)
拾い方=升目のどれくらい塗られていたら粒を置くか。下げると太い字、上げると痩せる
⚠️ 細い字+粗い升目だと升目に1つも入らない字が出る(下の一覧に🔴で出す)
左右の余白(升目)
等幅の幅(升目)
左右の空きを、どこから数えるか
行と行のあいだ(升目)
🔴 送りは必ず升目の整数倍にしている。半端にすると次の字から升目がずれて、 組んだときに面が繋がらない
⭐⭐ 置いた粒の端=スペーシングを揃えたいときはこちら。 元の書体の箱は升目に落ちる前の幅なので、記号・約物・拡張欧文で左右の空きが偏る (i と m と ! が同じ規則で並ばない)。粒の端から数え直すと、見た目の空きが揃う
⚠️ 等幅のときは効かない(幅を揃えるのが目的なので)
行と行のあいだ=em の外に足す空き。hhea と OS/2 の両方に同じ数を書いている (片方だけだとアプリによって行送りが変わる)。試し打ちの欄でそのまま確かめられる
⭐ ここに打った字がそのまま文字セットになる。重複は自動で1つにまとめる
⚠️ 打っていない字はその字だけ元の書体で出る(フォントに無いので)
⭐⭐ かな=ひらがな・カタカナ・濁音半濁音・小書き・約物の176字。 🔴 かなは升目が粗いと穴が埋まる ── 下の控えの〔かな〕を押すと升目ごと合う
⚠️ 漢字は使う字だけ貼る。常用漢字を全部入れると数十MBになる
⭐⭐ 記号=約物・引用符・ダッシュ・数学記号・通貨・矢印・図形(140字ほど)。 欧文拡張=アクセント付き(合成せず、その字をそのまま鋳る)。 ぜんぶ=欧文+かな+記号+欧文拡張(500字近い=鋳るのに数秒
🔴 元の書体に無い字は豆腐(□)になり、升目には四角が落ちる。 下の一覧に出るので、出たら〔もとの字〕を替えるか、その字を消す
🔴🔴 拡張欧文を入れるなら〔字の大きさ〕を 0.78 あたりまで下げる。 À Á Â はアクセントが升目の上に出て切られ、ただの A になる (=出来上がりを見ても気づけない)。下の板が「切られた字」として名指しする
⚠️ 絵文字は入らない(cmap 4 = BMP まで)
1行の字数
ことば=打った字だけを並べる(改行で行が増える)
⭐⭐ 縦組=字は上から下、行は右から左。 ⚠️ 字の幅がばらばらなのでいちばん広い字で桁を揃える(そうしないと升目が通らない)
⭐ 4:5・9:16 の版面と縦組は相性がいい
長辺
余白
速さ
粒が回る(周)
🔴 いまは円なので、回しても絵は変わりません ── 円は回転で形が変わらない。四角・菱形・六角にすると効きます
はみ出しが揺れる
字が出て、消える(周)
現れ方
⭐⭐ 粒ごと=升目の順に粒が置かれていく=鋳っている過程そのものが見える
粒が回るは多角形のときだけ効く(円は回しても同じ)。四角は1周で4回、六角は6回ぴったり噛み合う
⭐ どれも1周でぴったり元に戻る(継ぎ目なしループ)。出て、消えるは行って戻る
⭐ 止めると元の姿に戻る(位相を0へ)
長辺
コマ/秒
きれいさ
⭐ 大きくしても絵は同じ(升目も粒も一緒に伸びる)=きれいになるだけ
🔴 mp4 にできないときは黙って ZIP を落とさない=理由と数字を出して止める

⭐ 押すと升目・元の字・粒・文字セットまでまとめて替わる(つまみを5つ動かさなくていい)
四角で軽く=粒を四角にして升目ぴったりに置く。点が減ってファイルが1/4になる (かな+欧文260字:円 1.2MB → 四角 346KB)
⭐ いまの状態は⌘Zで戻せる
書体名
可変の細い端(はみ出し)
可変の太い端(はみ出し)
⭐⭐ 可変フォント=1つのファイルの中ではみ出しが 0.80〜2.00 まで連続で変わる。 ⭐ 点の座標が半径に比例するので、補間が数学的にぴったり合う(軸にできる理由)
⭐⭐ 軸は wght(太さ)として出している=Illustrator・InDesign・Photoshop で スライダーが出る(100〜900・いまのはみ出しが 400)。 🔴 独自のタグにするとこの3つにはスライダーが出ない(決められた5軸しか見ない)
⭐ 使い方(イラレ)=.ttf をインストール → 文字パネルでこの書体を選ぶ → フォント名の右の丸いつまみ(可変フォントの印)を押すとスライダー。 ⚠️ Illustrator 2018 以降。〔Light/Regular/Bold〕はフォントメニューにも並ぶ
🔴 粒を回すは軸にしていない ── 回転は比例しないので、補間の途中で形が痩せて嘘になる
⭐⭐ つまみを動かすと、下の試し打ちは自動で鋳直る(手が止まって 0.45秒後)。 このボタンは字が多くて自動を止めたときと、いま鋳直したいときに押す
⭐ 試し打ち=出来た活字をこのページに読ませて、下の欄で打てるようにする。 板の絵ではなくブラウザが字として組んだものが出る=ここが唯一の証拠
⭐ .ttf は普通のフォント。Mac なら開いてインストールできる
🔴🔴 かなを入れるなら、太い端を 1.42(面が埋まるところ)で止める。 それを超えるとかなが溶けて、書文字・ホラーの顔になる。欧文は 2.00 まで振ってよい
⭐⭐ つなぐが入のときは、字を4通り(出っ張り無し/右/左/両方)焼いて GSUB(clig・calt)で差し替える=行の先頭と末尾に出っ張りが出ない。 ⚠️ そのぶん字の数が最大4倍になる(片側しか出っ張らない字は増やしていない)
⚠️ clig・calt を見ないごく古いアプリでは繋がらないまま出る(壊れず、出っ張りも出ない側に倒れる)
⚠️ 粒は重なったまま入れてある(輪郭の重なりを削っていない)。表示は正しいが、 入稿用に清書するなら FontForge 等で「重なりを取る」を1回かける
鋳 CHU / 木下スタジオ ── 累 RUI の升目を、活字に鋳る