「思想が伝わらない」「デザインはあるのに何かが足りない」「体験がバラバラに見える」——そのズレの正体を発見し、UX・デザインとして整えるのが木下スタジオの仕事です。リサーチから戦略立案、デザイン実装まで一貫して一人で担うことで、思想が摩耗せず体験として届きます。








Poster · Photo · Graphic · Web · UI — 一人で、全部つくっています
紙・Web・写真・UI・書体・アプリまで。領域で分けずに、その事業に必要な形で作っています。気になるところから、それぞれの制作事例へ。







届けたい体験と
届いている体験の
ズレを揃える。
観察して、翻訳して、実装する。リサーチから実装まで同じ人間が通すので、途中で思想が薄まりません。
届けたい体験と、実際に感じられている体験のズレを特定します。リサーチ・観察・ブランド分析で「見えていなかった課題」を可視化します。
見つけたズレを解消する体験を設計します。コンセプト・ペルソナ・カスタマージャーニーを統合し、「届けるべき感覚」を言葉と構造にします。
戦略を実際の UX / デザインとして実装します。Web・UI・ビジュアル・コンテンツすべての接点で意図した体験が届く形に整え、継続的に観察し改善します。
「飲食施設」として認識されていた場所を、「祭りの体験」として伝わる形に翻訳した事例です。





木下貴博。滋賀・琵琶湖のほとりで、ブランドの「届けたい」と「届いている」のあいだを埋める仕事をしています。肩書きは体験翻訳家。
リサーチ・戦略・アートディレクション・デザイン・実装まで、分業せず一人で通します。分けないほうが、思想が摩耗しないからです。設計力の証明として、自ら企画・開発して世界に公開したプロダクトが3本あります(BMBoard / Ateli.er / KODOCO)。
課題が整理されていなくても大丈夫です。「こんなことできる?」の一行からお気軽にどうぞ。
滋賀県全域(大津・草津・彦根・近江八幡・長浜 ほか)
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