…掛けています
100%
写真をここに落とす

拭 FUKI

写真を平らな面に割り、選んだ面を消して、その絵にもう一度掛ける。足すのではなく捨てる場所を選ぶと、写真が絵の具になる。
盤に落としてもいい。写真は端末から出ない(全部この画面の中で処理している)。
面の粗さ500
⭐ ぼかしではない。色の近いところを1つの面にまとめて、その中を平らな1色にする。上げるほど面が大きくなる。
小さい面を残さない300
ならし1.6
面を決める前に写真をならす。上げると細かい柄を拾わなくなる。
縁の濃さ55
面と面の境だけを暗くする。0 = 縁なし。面が平らなだけだと絵にならず、ここで輪郭が立つ。
⭐ 「消す」にして盤の面を押すと、その面が消える(もう一度押すと戻る)。⌘Z でも戻る。
🔴 この道具の芯はここ。どこを捨てるかは道具でなく木下が決める。
自動で消す0
大きい面から順に、この割合だけ機械が消す。既定は 0 = 機械は消さない。
種7
彩度1.20
🔴 狙いの絵を1点で測ると彩度は落ちていない。上がっている。ここは下げる側ではない。
⭐ 2.60 から先は色が振り切れて、面が平らな「ポスターカラー」になる(2026-09-23 に上限を 2.60→5.00 に広げた)。 面を大きくした「板」や、ムラ・粒を強くした「刷り」と組むと効く。
ムラ(斑)6
粒3
⭐ 面が完全に平らだと機械の絵になる。絵の具と紙の斑をここで戻す。
⭐ 出来た絵にもう一度①〜④を掛ける。2〜3周で写真から離れて、どこかで見たようで見たことのない絵になる。
⚠️ 1周は「平らにしただけ」=ここが既定。