曳 HIKI
1本の線で読んで、読み進めた分だけ像が伸びる。速く読めば縮み、止めれば帯になり、戻れば鏡になる。
書き出し倍率
出る大きさ ──
輪郭:なめらかさ
輪郭:どこから塗りか
短冊:まとめ(色数)
⭐ 押すと、いま書き出したら出てくる形をそのまま盤に重ねます。
これは画素ではなく図形なので、盤をどれだけ拡大しても階段が出ません。
⭐ 重ねた状態で上の3つを動かすと、離した時に組み直します(数えるのに 0.5 秒ほど掛かります)
⭐⭐ 輪郭=境目を線にする。字・自作SVG・ロゴはこちら。
Illustrator / Figma で掴めるのは形ひとつ(穴もそのまま空く)
⭐ 短冊=読んだ線を1本ずつ矩形のまま。色のある絵・写真はこちら(色をそのまま運ぶ)
🔴 短冊は図形が数千枚になる(うねった絵ほど増える)。同じ色は1本にまとめてあるので
掴むものは色の数だけ。色数を下げるほど軽くなる
⚠️ どこから塗りか=輪郭のときだけ効く。写真から輪郭を取るときはここで形が決まる
🔴 なめらかさは 4 以上にする。1400角で実測すると、折り返し(=階段)の割合は
0で99%・2で82%・4で21%・6で7%。2以下だと Figma で拡大したとき階段が見える
⭐ 点の数も 4 のほうが少ない(2で1,267点/4で449点)=なめらかにすると軽くもなる
⭐ JSON=いまのつまみ一式(プリセット代わり)。⚠️ 写真は入らない
速さ
⭐⭐ 走査が流れる=読む位置が動く=絵が波打って流れる。
この道具でいちばん効く動き
⚠️ 再生の間は1本おきに描いて軽く出す(出す絵は変わらない)