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絵の大きさ

KASA

暈 — くしゃくしゃの紙を重ねて、裏から灯を入れる。
絵のまわりに出る四角の角を引くと大きさを引くと左右上下。指でも同じ。
盤の上を引っぱると、近くの穴か灯が動く。
⌥+引っぱる=絵の大きさ(角を掴まなくてもよい近道)。
ホイール=寄る・引く右ドラッグ(またはスペース+ドラッグ)=盤を動かすダブルクリック=戻す⌘Z=ひとつ戻す
文字に切る=材質を文字に貼るのではなく、紙そのものを文字の形に切る。 だから皺も透けもちぎれた縁も暈も、そのまま文字に付いてくる。貼り込みだとシールに見える。
⭐⭐紙片で字を組む抜き型をやめる。字の骨に沿って紙片を並べて重ねるので、 字の形そのものがこの道具の形になる(丸い瘤・ちぎれた縁・重なりの斑)。 太い所には大きい紙片、細い所には小さい紙片が乗る。
紙片の大きさ
太らせ
紙片の詰め方
大きさ線の半分の太さの何倍の紙片を置くか。1.0 でちょうど線に収まる。 🔴 上げすぎると紙片が線の外へはみ出て隣の線とくっつき、字の中の空きが塞がる
⭐⭐太らせ=紙片を置く前に字そのものを太らせる。🔴 明朝のような細い書体は、そのままだと紙片が小さくなって紙吹雪になる。太らせてから置くと大きい紙片が乗る=KASA の形になる。⭐ 木下=「太くて読めないかもレベルでもいい。KASA のあの形が出ていれば
詰め方=紙片どうしの重なり。詰めるほど滑らか、空けるほど数珠つなぎ
⚠️ 枚数は決められない=紙片は線の太さまでしか大きくできず、繋がるには重なる必要がある。太い字なら少ない大きな塊、細い字なら小さな紙片が数珠になる(それが正しい)。
⚠️ 縁のちぎれ方は上のの〔ちぎれ〕が持っている(紙片と同じものだから)。
書体
太さ
字の大きさ
字間
行間
削れ
太らせ
抜け
抜けの細かさ
🔴きれいに切り取らないのがこの道具の字。削れ=縁が食われて瘤と欠けができ、離れた粒まで飛ぶ。 太らせ=切る高さをずらす(上げると肥え、下げると痩せて崩れる)。抜け=中に開く穴(縁の近くほど多い)。
⭐ 字を読ませたいときは 削れ 0.3・抜け 0.1 くらい。崩したいときは両方上げる。
点けると盤に字ごとの四角が出ます。押して選び、そのまま引くと動きます。
大きさ 1.00・角度 0 が「ぜんぶと同じ」=直していない状態。 触った字だけが〔字〕の値から外れます。
並びは崩れません=送り幅はぜんぶ共通の大きさで測っているので、1字だけ大きくしても隣は動きません。
⚠️ 盤の玉=右下で大きさ・上で角度。四角の中を引くと位置。
⚠️ 字を打ち替えると番号がずれます(何文字目、で覚えているため)。
枚数
広がり
大きさ
ちぎれ
透け
透け=紙1枚を通ったときに残る光。重なるほど掛け算で暗くなる=斑の正体。
折りの大きさ
刻み
ふぞろい
深さ
硬さ
折りの大きさ=いちばん粗い折りの細かさ。刻み=それを何段まで細かくするか。
ふぞろいを上げると細かい皺が強く残る(くしゃくしゃ)。下げると大きな折りだけになる。
硬さを上げると面の向きの差が強く出て紙がパリッとする。下げると布に近づく。
絞り
向き
寄る所
⭐⭐穴は点に寄せる/絞りは線に寄せる。紙を横から押し縮めた形。 線の近くは皺が密になって立ち上がり、遠くは伸びて平らになる。
絞り=どれだけ押し縮めるか(0 でいままでの絵)。=寄る帯の広さ。 寄る所=その帯を向きに沿って動かす。
⚠️ 遠くは歪まずただ平行移動するだけなので、絞っても紙の外まで引きずられない。
⭐ 深さは別のつまみにしていない=縮めば立つのは同じひとつの動きだから。 全体の深さは〔皺 — 深さ〕で。
強さ
広がり
奥行き
まわり込み
奥行き=灯が紙からどれだけ離れているか。近いほど一点が強く光る。
大きさ
寄せ
寄せの広さ
⭐⭐この円は飾りではなく紙を留めている点。留まっているから、まわりの皺が その点へ寄って、円のそばだけ平らな皿になる。寄せを 0 にすると、ただ黒い点を貼っただけになる。
⭐この円だけがぼけない硬い縁。柔らかい場に硬いものがあるから、大きさが分かり全体が締まる。
⚠️引っぱっている間は円だけが動き、離すと紙が寄り直す(紙を作り直すため)。
広がり
強さ
縁の光
繊維
切る
縁のやわらかさ
切る=ある明るさより上を紙の色、下を壁の色にする。0 で切らない(いままでの絵)。
⭐⭐ ちぎれた縁も、面の中の黒い抜けも、これでいっぺんに出る。皺の斑がそのまま穴になる。
⚠️ 切ると画面ぜんぶが2色になる(暈も穴も含めて刷り上がりを切るため)。
⭐ この状態の PNG はそのまま作字SAKUJIの〔採取〕に通せる=この字をフォントにできる。
壁の明るさ
速さ
灯の巡り
穴の巡り
揺れ
⭐押すまで動かない。止めると元の姿に戻る。どれも1周でぴったり戻る。
⭐⭐揺れ=紙と文字そのものが動く(ほかは光と穴だけが動く)。まず動かすならこれ
穴の巡り=黒い穴そのものが回る
⚠️ 速さは右へ引くほど速い(数字は1周にかかる秒数)
⚠️ 灯の巡りは 0.8 あたりが上限の目安。それ以上は灯が紙から出ていくので、 かえって絵が変わらなくなる(実測:巡り2.5・息0 で明るさのずれが 25.2→5.6)

版面の比
=いま見えているとおりに出る(寄り引き・位置ごと)。 =破線のわくを出して、その中だけを出す。
コマ/秒
きれいさ

つまみを引いている間だけ、盤を粗く刷って手に付いてこさせている。
ふつう=眠くない細かさを保つ(既定)。速さ=粗いがぬるぬる動く。 細かさ止まっているときと同じ細かさのまま引く(遅い機械ではカクつく)。
⚠️ 指を離せば 0.18秒で必ず細かく刷り直す(どれを選んでも出来上がりは同じ)。

⭐置いたものはこのブラウザに勝手に残る(閉じても続きから)。⚠️残るのはこのブラウザのこの場所だけ