100%

桁 KETA

字を粗い升目の絵にしてから、升目の方を動かす。列の幅と行の高さを1本ずつ変えると、 絵は同じなのに字の形が変わる。
濃さのしきい0.50
字間0.00
行間1.04
⭐ 元は字だけ。ここで決まるのは「どのマスを塗るか」=絵。 このあとの升目をどう動かしても、この絵は1マスも変わらない
⭐ 字間・行間は収める前に効く=詰めた分だけ字が大きく入る(版面は変わらない)
⚠️ 行間を 1.00 より詰めると行どうしがくっつく(狙いの組み方はこれ)
横のマス22
縦のマス12
幅の振れ0.55
高さの振れ0.25
いちばん細い桁0.10
種7
🔴🔴 ここがこの道具の芯。動かしているのは字ではなく升目。
⭐ いちばん細い桁を 0 に寄せると、その列は縞になる(字が縞に化ける)
⭐⭐ 盤の上で境目をつまんで1本ずつ動かせる(縦線=列/横線=行)
⚠️ 振れ・種・マスの数を動かすと、手で直した分は作り直される
⭐ 升目を出す=どこをつまめるかが見える。出す絵には1画素も入らない(別の板に描いている)
⚠️ 桁が細かいときは、掴む所も細くなる=寄れば掴める(盤を動かせなくしないため)
角を丸める0.50
隙間0
字の色
地の色
⭐ 角を丸める=縦に続くマスのかたまりの、外に出ている角だけ四分円にする
=縦に長いかたまりは上下が半円のカプセルになる(狙いの O の中の縦棒がこれ)
⭐⭐ 内も丸める=穴と凹んだ角も丸める。囲まれた1マスの穴は丸になる (狙いの O の中の白い丸)。外だけにすると穴は四角のまま
⚠️ 0 で角ばった升目(ただのドット絵の見た目)
長辺1600
余白6
⭐ 字なり=升目の比そのまま(余りを作らない)
列(横)2
段(縦)2
⭐ 同じ字・同じ絵を、種だけ変えて並べる= 升目を動かすと何通りの字になるかが1枚で見える
速さ1.0
揺れ0.45
⭐⭐ 桁が波打つ=この道具の芯がそのまま動く(字は動かず升目が動く)
⚠️ 動かしている間も絵(塗るマス)は1マスも変わらない。止めたら押す前の桁に戻る
秒3.0
コマ/秒24
周1
⭐ 頭と尻が同じ絵になるので、そのまま繰り返せる(継ぎ目なし)
⚠️ 一覧を出している間は1枚に戻してから撮る
シルエット:なめらかさ2
⭐ 桁のまま=桁ひとつひとつが別々の形で入る(升目を後から触れる)
⭐⭐ シルエット=全部を1本の輪郭にまとめる。 境目の線が消えて、字の外形そのものになる(ロゴにするならこちら)
🔴 いままでは桁のままだけだった=Illustrator で開くと中に縦の切れ目が並んで見えていた
⚠️ シルエットは穴もそのまま空く。なめらかさは上げるほど角が取れて点も減る
⭐ 設定=いまのつまみ一式(手で直した桁も一緒に入る)