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鑿 NOMI

字を描くのではなく、板を刳(えぐ)って字にする。残った方が字になる ── 地と図が入れ替わった組み方。
大きさ88
字間-4
閉じ30
⭐ 0 = 字のまま。上げるほど字どうしが繋がって一枚の板になる。
これを上げないと、この道具は何も始まらない。
反り0
板の上下のふちを、中央で膨らませる(+=樽)/へこませる(−=鼓)。
尖り1.0
先の長さ0.28
⭐ 刃の先だけを細らせる。尖り 0 = 刳らない(地がそのまま抜ける)。
🔴 全長に掛けるとふところが埋まって字が読めなくなる ── だから「先だけ」。
刃の太さ0.95
1.00 = 地いっぱい。下げるほど刃が細って字が太る。
刳らない小ささ600
これより小さい地は刳らない=そこは塞がって繋がる。上げるほど塊になる。
ゆらぎ0.14
刃の縁を低い波でふるわせる(k=2,3,5,7)。高い波は入れない=手は速く震えない。
なめらか1.5
種7
字
地
⭐ つまみ全部+打った字+書体+色が入る。盤に JSON を落としても読める。
⚠️ 絵そのものは入らない(設定だけ)。絵は PNG/SVG で出す。