朦 OBORO — 写真を帯に変える
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100%
写真をここに落とす

写真

⭐ 動画を入れると毎コマ色を採り直す=帯は止まったまま、中身だけが流れる
⚠️ 割り方(帯の並び)はひき直すの種で決まるので、コマが変わっても並びは動かない
ドラッグ&ドロップでも置ける。写真も動画も/HEIC(iPhone の写真)も読める
⚠️ HEIC はそのまま読めるブラウザ(Safari)ならすぐ。読めないブラウザのときだけ ほどく部品を取りに行くので、最初の1枚だけ少し待つ(iPhone の HDR 写真も読める)

割る

⭐⭐ 行ごとに割る数が変わる(粗い〜細かいの間)=狙いの「グリッド 2-44」。
⚠️ 全部同じ数で割ると格子がそのまま見えてただのモザイクになる。ここが芯
ばらつき=帯の幅と高さを揃えない/ひき直す=別の引き方を出す
⭐⭐ 段を 100 以上に上げると髪の毛のような細い流れになる(狙いの動画はこの細さ)。 ⚠️ 帯の数が増えると重くなる=下の「いま何コマ/秒」を見ながら上げる

色

色数を絞るほど、写真から抜き出した色だけが残る

帯

⭐ のび=帯がマスを越えて伸びる。手作業の帯は横に長い
⭐ 単色=写真を消して帯だけを残す(写真は色を採るのに使う)= 狙いの「白い地に横帯が並ぶ」見え方。抜きを上げると地の色が覗く

形

⭐⭐ 帯を被写体の中だけに刷る=背景は写真のまま残り、元の形が出る
⚠️ 効き 0 =いままで通り(画面全体が帯になって形は溶けきる)
しきい=どこまでを被写体と見るか(読み込み時に自動で当てる)/裏返す=内と外を入れ替える
⭐ まとめる=細かいところを捨てて大きな形だけにする(葉や粒で輪郭が粒立つときに上げる)

引く

⭐ 帯を消して、下の写真を覗かせる。⚠️ 上にノイズを足すのではなく引く
⭐⭐ どこから抜けるかを選べる=ばらばら/明るい所から/暗い所から/下から(上に向かって消える)
⭐ 音が鳴っていると、どの帯が消えるかが揺れる

光

⭐ 明るい写真ほど帯が生きる。暗い写真は先にここで持ち上げる

音

⭐ 低音=どこまで進むか/中音=帯ののび/高音=色数
⭐⭐ ビート=キックで進みが脈打つ=帯が拍で現れて消える。波=ゆっくり寄せては引く
⚠️ 設定そのものは書き換えない=音を止めれば元に戻る

どこまで

⭐ 進みを途中で止めると、写真と帯が同居する
手でやっていたのはこれ。順番を変えると別のものが出る

版面

⭐ 余白=縁に取る帯の幅(版面の辺に対する%)。 上に被せるのではなく中の絵が縮む=帯も写真も一緒に小さくなる
⭐ 四辺とも同じ太さ(短い辺が基準)。中の絵は窓を覆うので歪まない
⭐⭐ 余白は上のレイヤー=中の絵は余白の下に潜る。だから 中の大きさを上げても寄せても縁は必ず残る(はみ出したぶんは余白の下に隠れる)
⭐ 中の大きさ・中のよこ・中のたて=額に入れたあと、中の絵ごと大きくしたり寄せたりする。 100 で余白ぴったり
⚠️ 絵の大きさ・よこ・たて(上)は版面の中で写真を動かすほう。 こちらは額の中で絵ごと動かすほう=別のもの
⚠️ 余白0・中の大きさ100・よこたて0 で今までどおり。PNG・SVG・動画のどれにも同じように入る

動かす・動画で出す

⭐ 1往復=頭と尻がぴったり合う(継ぎ目のないループ)
⭐⭐ 秒で=行って戻るのをやめて「ゆらぐ」。動く対象も範囲も同じまま、 折り返す場所だけを乱す
 ⭐⭐ 速さは画面の再生とまったく同じ。遅くならない
 ⭐ 秒を伸ばすほど【折り返しが増える】(およそ 1.6 秒にひとつ)
 ⭐⭐ さらにもう1本を、ゆっくり1往復だけ動かす。 つまみが1本だけだと同じ値=必ず同じ絵になるので、どう乱しても繰り返して見える。 遅い方が別の場所にいるので、速い方が同じ値を通っても同じ絵にならない
 (2本目は「動かすもの」で選んでいないほうから自動で選ぶ。幅は控えめ=主役を食わない)
 ⭐ 頭と尻は一致したまま=継ぎ目のないループは守られる
 ⚠️ 画面の再生は今までどおりの往復(ゆらぐのは書き出しの中だけ)。  きっちり往復させたいときは 1往復・2往復・3往復 を選ぶ
⭐ 大きさは版面がそのまま出る。数字を選ぶとその長辺へして出す
⭐ PNG連番=ZIP で出る(mp4 は透明を持てない)

書き出し

控え

⭐ 設定だけ=つまみ一式(数KB)。開き直すときは写真を自分で読む
⭐ 写真ごと=写真も入れて、そのまま開き直せる(数MB)
⚠️ 読み込むといまのつまみは全部入れ替わる
⭐ 入るもの=つまみ一式・版面・余白(色・中の大きさ・中の位置)・ 動画の設定(形式・きれいさ・往復/秒・大きさ)。写真は「写真ごと」のときだけ
⭐ SVG は帯が矩形+グラデで出る=Illustrator / Figma で1枚ずつ触れる