連

REN / KINOSHITA STUDIO

盤(破線の中)に落とす=その場所に置く/それ以外に落とす=順に繋ぐ
書き出し中…

連 REN の使い方

作った画像や動画を放り込んで、1本の動画にする道具。 動画編集ソフトを立ち上げずに、SNS に上げるところまでを1画面で終わらせる。

入れる

画面のどこにでも ドラッグ&ドロップ(PNG / JPG / WebP / mp4 / webm)。 並びはクリップをドラッグして入れ替え。×で外す。

繋ぐ

1枚の尺=画像1枚を何秒映すか。動画はその長さのまま流れる。 済し=カットの間をどれだけ溶かすか(0 でパッと切り替え)。

並べる

⭐ スマホ・タブレットはここから。02 並べる →「同時に並べる」にしてから 素材を選ぶと、選んだものが盤に置かれる(落とす操作が要らない)。

同時に並べるに切り替えると、素材ぜんぶを1つの版面に置いていっぺんに流す (1本ずつ順に映すのをやめる)。尺はいちばん長いものに合わせ、短いものは繰り返す。
置き場はステージの上でドラッグ(触った絵がそのまま掴める)。 大きさ・回しは 06 傾け のつまみ。升目に並べ直す/ずらして並べ直すで一気に組める。

版面

出る大きさ。たて 9:16=リール/正方形=フィード/よこ 16:9。 素材は版面に収めるか埋めるかを選べる。

出す

動画=mp4(使えないブラウザは webm)。GIF=軽いが色数が減る。 ⚠️ 書き出しは実時間かかる(10秒の動画なら10秒)。

01 CLIPS素材
⭐ 02 並べるが「同時に並べる」なら盤に置く/「順に繋ぐ」ならタイムラインに足す
⭐ パソコンは盤に落とす=その場所に置く(それ以外に落とせば順に繋ぐ)
⭐ 大きさは盤の四隅を掴んで/角度は枠の上の丸を掴んで
02 NARABE並べる
⭐ 同時に並べる=素材ぜんぶを1つの版面に置いて、いっぺんに流す。 尺はいちばん長いものに合わせて、短いものは繰り返す
⭐ 盤の上でドラッグして動かす/四隅を掴んで大きさを変える/回しは 06 傾け
⭐ 矢印キーで細かく動かす(shift で大きく)/ delete で外す/⌘Z で戻す
⭐ 動かすと中心・三分割・他の絵に吸い付く(option を押している間は外れる)
⭐ 何も選んでいなければ矢印キーは再生位置(コマ送り)
03 SOUND音
⭐ 音源を入れると下のタイムラインに波形が出る。映像と同じ時間軸なので、 音の切れ目に合わせて尺を伸縮できる
⭐ 入れた音は書き出しにも入る(動画のみ・GIFは音を持てない)
04 CUT繋ぐ
⭐ 1枚の尺=画像1枚を何秒映すか(動画はその長さのまま流れる)
済し=カットの間をどれだけ溶かすか。0 でパッと切り替え
05 FRAME版面
⭐ 粒=地を格子に割って、マスごとに帯を焼く(粒 TSUBU の断面と同じ考え方)
⭐ 縁の線=0 で無し。内側に寄せると額のような余白になる
⭐ 目安の線は書き出しに入らない(画面で見るためだけ)。 安全域=SNS で端が切られても文字が残る範囲
06 TILT傾け
⭐ 選んだ画像を1枚のまま、回して奥へ倒す。増やさない
⭐ ステージの上でドラッグすると位置を動かせる
⭐ 奥ゆき=0 で平面のまま傾く(歪まない)/上げるほど紙が奥へ倒れて台形になる。 参照の版下はここが効いている
07 CROP切り抜き
⭐ 選んでいる素材の元の絵を上下左右から切る(動画も同じ)
⭐ 数字は元の大きさに対する%=長辺や版面を変えても切り口は崩れない
08 EXPORT出す
⭐ 控える=素材(動画・画像)ごと1つの JSON にする。 置き方・尺・音・並べ方も入る=開けばそのまま続きから触れる
⚠️ 素材を丸ごと入れるのでファイルは大きくなる(動画の1.4倍が目安)
⭐ 1コマずつ詰めるので、尺どおりの長さで出る(実時間の録りではない)
⭐ 音は混ぜ直して入る=素材の音も、02 の音源も、ミュートも効く(GIFは音を持てない)
⚠️ コマ数ぶん時間がかかる(動画が多いほど遅い)。進み具合は下に出る
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映像
音