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閃 SEN

日本語を、速さで書く。
通すものを替える。筆=毛先まで細って字がつながる/ペン=角を折る。
ひらがな・カタカナ・漢字を、打てばそのまま走る。自分で置いた骨も、同じ筆で走る。

① 骨 ── 打つか、自分で置くか

置くのは骨だけ。速さ・太さ・払い・連綿は筆が作る。
打った字は隠してある。なぞりたいときは下の薄く敷くを押す (下敷きは書き出しに入らない)。

直す=線を掴むと点が出る。点を動かす/⇧ドラッグで線ごと移す/ ⌫ で1画消す/⌘Z で戻る。

打った字の出し方
② 何を書くか

かな・カタカナ・漢字をそのまま打つ。変換中の字は触らないので、日本語入力が壊れない。

骨(書き順の芯)は、この書体から起こす。元の形が違えば走りも変わる。

③ 型 ── ひと当て
④ 通すもの ── 骨に着せる
太さ88
かすれるほど細く(速さ)74
払いの鋭さ(毛先まで)86
連綿(字と字をつなぐ)58
渡りのふくらみ26
太さ96
先の鋭さ(入り抜き)62
手書きの崩れ(骨をゆがめる)52
丸み(続け書きにする)74
続け書き(画をつなぐ)62
角を折る(尖らせる)22
払い(終筆を伸ばす)80
払いの直線度88
線幅のムラ(速さ)26
震え(手のブレ)7
かすれ0
かすれの細かさ50

⭐ 走った向きに沿ってインクが抜ける。細い所ほど先に途切れる=速い所からかすれる。
⚠️ SVG には入らない(画面と PNG だけ)。

⑤ 走り ── 版面の上をどう走るか

縦組は送りの向きが下になるだけ。走る角度はそのまま効く(看板の縦書きは右下へ流れる)。

大きさ(‰)150
字送り80
行の傾き(右上がり)-10
字の傾き(斜体)-8

🔴 この2つは別もの。行は右上がりでも、字は立っていてよい。
行がほぼ水平なら字は立つ/行が上がると字も倒れる。

字幅(横に潰す)62
字高(縦に伸ばす)130
字ごとの傾きのばらつき10
よこ6
たて46
種(振り直す)7
⑥ 色
はじめの色
おわりの色
グラデの向き14

グラデは版面ぜんぶを1本走る。字ごとに作ると、字の中で毎回はじめの色に戻って縞になる。

⑦ ふち(袋文字)
ふちの太さ6
ふちの色

帯を1本ずつ縁取ると中の継ぎ目まで線が出る。だから「ふちの色で太らせて塗る → その上に字の色」の2枚組にしている。

⑧ 版面
紙の色
⑨ 出す
長辺(px)2400

SVG は画面と同じ形(ふちもグラデも入る)。⚠️ 震えは入るが、紙の地は入らない。

⑩ 設定

⭐ つまみ全部+自分で置いた骨+打った字が入る。盤にJSONを落としても読める。
⚠️ 絵そのものは入らない(設定だけ)。絵は PNG/SVG で出す。