日本語を、速さで書く。
通すものを替える。筆=毛先まで細って字がつながる/ペン=角を折る。
ひらがな・カタカナ・漢字を、打てばそのまま走る。自分で置いた骨も、同じ筆で走る。
置くのは骨だけ。速さ・太さ・払い・連綿は筆が作る。
打った字は隠してある。なぞりたいときは下の薄く敷くを押す
(下敷きは書き出しに入らない)。
直す=線を掴むと点が出る。点を動かす/⇧ドラッグで線ごと移す/ ⌫ で1画消す/⌘Z で戻る。
かな・カタカナ・漢字をそのまま打つ。変換中の字は触らないので、日本語入力が壊れない。
骨(書き順の芯)は、この書体から起こす。元の形が違えば走りも変わる。
⭐ 走った向きに沿ってインクが抜ける。細い所ほど先に途切れる=速い所からかすれる。
⚠️ SVG には入らない(画面と PNG だけ)。
縦組は送りの向きが下になるだけ。走る角度はそのまま効く(看板の縦書きは右下へ流れる)。
🔴 この2つは別もの。行は右上がりでも、字は立っていてよい。
行がほぼ水平なら字は立つ/行が上がると字も倒れる。
グラデは版面ぜんぶを1本走る。字ごとに作ると、字の中で毎回はじめの色に戻って縞になる。
帯を1本ずつ縁取ると中の継ぎ目まで線が出る。だから「ふちの色で太らせて塗る → その上に字の色」の2枚組にしている。
SVG は画面と同じ形(ふちもグラデも入る)。⚠️ 震えは入るが、紙の地は入らない。
⭐ つまみ全部+自分で置いた骨+打った字が入る。盤にJSONを落としても読める。
⚠️ 絵そのものは入らない(設定だけ)。絵は PNG/SVG で出す。