SIGNAL
その違和感、
気のせいで
終わらせて
いいですか?
確証がなくても大丈夫。
ここでは、一緒に確認できます。
→ 少し気になる
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今、気になっていることがある
3つの質問で整理できます
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まず現状を知りたい
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匿名・無料で始められます
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TODAY
今日も、
誰かが
気づくのを待っています。
あなたの「気のせい」が、子どもを救うかもしれません。
600
件
本日の全国推計相談件数(
年間219,170件
/ 2023年度)
過去最多を更新中。毎年増え続けています。
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今、気になっていることがある
「気のせいかも」から始められます
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匿名OK。通報という言葉が重くても
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迷ったらここに相談できます
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DATA
数字を、
人に
戻すために。
🛠️
プロトタイプ版
— 厚生労働省公表値(2023年度)に基づく参考値です。
TODAY / 全国推計(1日あたり)
—
件
年間219,170件(2023年度)÷ 365日。過去最多を毎年更新中。
CASE STORY / この1件は、近くの人の「気づき」から始まりました
隣の部屋から毎晩、子どもの泣き声が聞こえていた。
「気のせいかも」
と思いながら3週間。ある日、思い切って189に電話した。専門家はすぐに動いてくれた。
「間違いでもよかった」と後から思った。でも間違いじゃなかった。
都道府県別 相談対応件数(2023年度)
少
多
色が濃いほど件数が多い都道府県
です。各マスに都道府県名を表示。大阪・東京・神奈川・愛知が上位。全国で年間約22万件。
全国 年度別推移(2015〜2023年度)
2015
2023
10.3万
21.9万
2015年の約
10.3万件
から2023年には
21.9万件
へ。8年間でほぼ倍増。
件数 上位5都道府県(2023年度)
大阪府
33,141
東京都
29,810
神奈川県
23,804
愛知県
19,280
埼玉県
16,903
出典:厚生労働省「令和5年度 児童相談所での児童虐待相談対応件数」
SELF-CHECK
一緒に
整理
しましょう。
正解はありません。感じたことをそのまま教えてください。
✓ はじめに
「よくわからない」「気のせいかも」——
そのままで大丈夫です。間違えても、あなたは責められません。
SIGNAL
どんなことが気になりましたか?
泣き声・叫び声が続いている
体に気になる傷やアザがある
親の様子がおかしい・不安
なんとなく、違和感がある
SIGNAL
それは、どのくらい続いていますか?
今日はじめて気になった
何度か気になっていた
ずっと気になっていた
SIGNAL
その子どもは今、安全だと思いますか?
今すぐは大丈夫だと思う
わからない
危険かもしれない
📝
今は何もしなくても大丈夫です
ただ、記録しておくことが
あとで誰かを守ることにつながるかもしれません
記録を保存する
この記録はお使いの端末にのみ保存されます。
プロトタイプ版では保存機能は未実装です。
最初からやり直す
CONSULTATION
一緒に
確認
しましょう。
まず伝えたいこと
いきなり通報でなくても
大丈夫です。
まずは相談から始められます。話を聞いてもらうだけでも構いません。
🔒 知っておいてほしい3つのこと
間違えても罰則はありません
匿名での相談が可能です
相談者の情報は法律で守られます
1
状況を整理する
「○○な気がした」だけで十分です。正確さは不要。
証拠は不要
2
相談先を選ぶ
189(児童相談所)か、地域の子育て支援センター。どちらも無料・匿名です。
どちらでもOK
3
「気になることがある」と伝える
それだけで構いません。詳細は専門家が聞いてくれます。
わかる範囲だけ
📞 相談してみる(189)
24時間・365日 / 無料 / 匿名可
児童虐待防止法 第6条により相談者情報は保護されます
SUPPORT
迷ったら
ここに
相談できます。
🔍
🗺️
地図表示(Google Maps API連携予定)
📞
児童相談所 全国共通ダイヤル
24時間 / 無料 / 匿名 / どこからでも
189
全国 主要窓口
📞
子どもの虐待ホットライン
0120-015-820 / 24時間
NPO法人 児童虐待防止全国ネットワーク
24h
💬
よりそいホットライン
0120-279-338 / 24時間 / 無料
24h
📱
子どもSOS相談窓口(文科省)
0120-0-78310 / 24時間
24h
🏛️
各都道府県 児童相談所
189に発信→お近くの児相に自動転送
無料
🏠
市区町村 子育て支援センター
お住まいの市区町村の窓口へ
相談
ABOUT
なぜ、この
アプリ
を
作ったのか。
🛠️
プロトタイプ版
— 現在開発中です。ご意見・ご連絡をお待ちしています。
2歳の娘を見ていて、ふと思いました。なぜ虐待はなくならないのか。
気づいている人がいても、動けない。「気のせいかも」「間違えたら」——その壁を壊したくて、このアプリを作り始めました。
「通報」という言葉が重くても、「相談」なら一歩踏み出せるかもしれない。
気づきを行動に翻訳する
ためのインターフェースです。
運営
Kinoshita Studio
kinoshitastudio.github.io
›
滋賀県を拠点とするUX/UIデザインスタジオ。「体験翻訳家」として、ブランドと生活者の体験ギャップを設計で埋めることを専門としています。
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