画像 / 控え(JSON)をここに落とす

TEN

点 — 点1つを単位にして、写真も文字も網に落とす。
⭐ 版を押す=その版を選ぶ。下のつまみは全部その版だけに効く
⭐ ▲▼で重なりの順、■で出す/消す
⭐ 版は0枚から始まる(0枚=白紙)。1枚しか無くても消せる
太さ
字間
行間
写真のしきい
写真のしきい=この版をに選んだとき、写真のどこを形にするか
⚠️ 切らない(0)のままだと、透明の無い写真は版面いっぱいが形になる
大きさ
よこ
たて
回す
効き
重ね方
濃くする=重なるほど黒に寄る/薄くする=白に抜ける

⭐⭐ 点が消えて終わる=縁で点が小さくなって消える=輪郭線が無い(参考と同じ縁)。 切るは点を途中で断ち切るので縁がはっきり出る
⭐ 形に選んだ版は形としてだけ使われる(濃さには入らない)

点の間隔
角度
点の形
角度 45°が印刷の既定(点の列が斜めに走る)。0° にすると格子が目に立つ
ねじれ
粗さの流れ
流れの向き
⭐⭐ ねじれ=離れるほど網が回る/粗さの流れ=離れるほど網が粗く(細かく)なる。 濃さでなく網そのものがグラデする=どこを見ても同じ目にならない
⭐ 粗さをマイナス側へ振ると外側ほど目が詰まる。折り返す手前でやめるので、 詰まりきっても網の目は残る(真っ黒に潰したいときはにじみで足す)
色の引き方
もう1色
色の段
⭐⭐ 点1つが色を持つ=インクの色そのものがグラデする。 を下げると刷り分けたように段になる(2 なら2色刷り)
明るさ
硬さ
点の太り方
底上げ
⭐⭐ 底上げ=形の中を必ずインクで埋める。文字の中に写真を入れるときはこれを上げる (写真の白い地まで素直に読むと、字が虫食いになって消える)
にじみ
崩れ(位置)
崩れ(大きさ)
崩れ(輪郭)
かすれ
にじみは全部の点を一律に太らせる=濃いところで隣とくっついて黒がつながる(白は抜け穴として残る)
かすれは薄い点から先に落ちる=端がざらつく

1周の秒数
網が回る(周)
ねじれが揺れる
粗さが揺れる
色が流れる(周)
にじみが揺れる
版が揺れる
版が回る(周)
⭐ どれも1周でぴったり元に戻る(継ぎ目なしループ)。回るは整数の周、揺れるは行って戻る
⚠️ ねじれ粗さは「回る」にできない=場所ごとに掛かる量が違うので足し続けても戻らない。だから揺れる
色が流れるを上げると色の並びがになる(インク→もう1色→インク)=繋がって回る
版が揺れる/版が回る出ている版ぜんぶに効く。版ごとに向きと位相が違うので、 版が2枚以上あると重なりが動く=刷りずれが生きる(1枚なら絵ごと揺れる)
⚠️ 画像の版を回すと角が白く抜ける(その版の大きさを上げると埋まる)
⚠️ 動かしている間は画面だけ軽く焼く(見えは同じ・出すときは指定の大きさ)
長辺
コマ/秒
きれいさ
⭐ 大きくしても絵は同じ(点の間隔もにじみも一緒に伸びる)=きれいになるだけ
🔴 mp4 にできないときは黙って ZIP を落とさない=理由と数字を出して止める
余白
余白の色
中の大きさ
中のよこ
中のたて
長辺
インクの色

⭐⭐ SVG が出せるのは「点が単位」だから=点1つ1つが図形として出る(拡大しても粒が粗くならない)
⭐ 地なし PNG は他の道具に重ねるため([[透明]])
⭐ 控え(JSON)には読み込んだ画像も入る=これ1つで開き直せる
点 TEN / 木下スタジオ ── 点1つを単位にした網