貼 HARI / ← KINOSHITA STUDIO
READY
書き心地
レイヤー

版面

×
1.41
⭐ 左=横長/まん中=正方/右=縦長。 引いている間、組みがそのまま付いてくる
⚠️ 長辺(1414)は変わらない=かたちだけが変わる。⌘Z は引きはじめの1手に戻る
⭐ バーを押す=そこに色を足す/つまみを引く=位置を動かす
⭐ 色は何色でも。2つ未満にはできない(グラデにならないため)
⭐ 色は何色でも(1=単色)。⚠️ 配色を選ぶと字の色は地の明るさで自動に決まる (暗い地なら白い字)。気に入らなければ「振る前に戻す」で戻る
90
0
⭐ 三分割=1/3・中央・2/3 に線/方眼=版面の比に合わせた正方のマス
⭐ 余白=版面の内側に引く枠(%)。0 で消える(既定は 0)。⚠️ どのガイドも書き出しには入らない
⚠️ 組みを内側へ寄せたいのは、下の外の余白のほう(こちらは見るだけで1画素も動かさない)
0
⭐ 外の余白=版面の内側に額をつくり、組みぜんぶを、姿はそのままで その中へ入れる。
⭐ 行も図も写真も描いた線も抜くの窓も、お互いの関係を保ったまま一緒に縮んで内側へ来る
⚠️ 縦横おなじ率で縮める=丸は丸のまま・字は伸びない(余白は短い方に対する%)
⚠️ 0 なら1画素も変わらない/⚠️ 線は書き出しにも入る(ガイドとは別)
⭐ 版面からはみ出た分をどうするか。薄く見せる=作っている間だけ透けて見える(動かせる)/隠す=仕上がりのまま見る。
⚠️ どちらでも書き出しは版面の中だけ。外にはみ出た分は焼かれない
18
⭐ 裏にすると版面が左右にひっくり返る(紙をめくるのと同じ)。引いた線・置いた図・足した行はいま見ている面に入る。
⭐ 反対の面の物はうっすら透けて見えるだけ ── 掴めない・消しゴムも効かない(紙の向こう側)。U で裏返す。
⚠️ 書き出しは見ているとおり(裏を見て焼けば、裏の絵に表が透けたまま焼かれる)。0 にすれば透けない

紙 ── 質感を重ねる

⭐ 紙は2枚ある。下=地に(物の下・紙そのもののムラ)/上=ぜんぶに(字にも図にも掛かる・刷りのムラ)
⭐ 別々の重ね方と強さを持てる=紙は乗算で深く/物の上はオーバーレイで薄くが作れる
① 地に ── 物の下(紙そのもの)
35
50
0
1
② ぜんぶに ── 物の上(刷り)
35
50
0
1
⭐⭐ 両方=黒い字の上にも白い地の上にも乗る(暗くする紙と明るくする紙を2枚重ねる)。字にノイズが乗らないときはこれ
⭐ 乗算=紙の凹みが影になる(いちばん紙らしい)。⚠️ 真っ黒の上では効かない(暗くしかできないので)/オーバーレイ=明暗の両方が乗って刷りムラに見える(⚠️ こちらも真っ黒の上では効かない)/スクリーン=白い繊維が浮く(暗い地・黒い字向き)
⭐ 簾目=手漉きの簀の目(向きで縦横)/繊維=和紙のちり/ムラ=刷りの厚薄
⚠️ PNG は見たまま焼ける。SVG は質感を1枚の画像として mix-blend-mode で重ねる(Illustrator では効かないことがある)

レイヤー ── 行と図

⭐ ここがレイヤー=いま版面に置いてある行と図がぜんぶ並ぶ。
⭐ 一覧のいちばん上が、版面のいちばん手前(Figma と同じ)。▲手前へ/▼奥へで重なりを入れ替える
⭐ ⇄ 反対の面へ(⌘U)=選んだものを紙の裏/表へ移す。裏のものには「裏」の札が付き、いま見ていない面は薄く出る
押して選ぶ/右の固定で振っても動かなくなる/畳むと隠れる/下の帯を掴むと高さが変わる
版面をクリックしても選べる

文 ── 選んだ行に打つ

⭐ Enter で改行できます(並ぶ=改行した所で行が変わる/ 散=文章はそのまま塊に分かれる/沿う・張る=経路に沿うので改行は無視されます)

置き方 ── どこに、どう置くか

⭐ 沿う=経路に載せる(巡る)/張る=箱の幅にぴったり届かせる(両端揃え・下部のクレジット)
同じ行のまま切り替えられる=同じ文字が別の顔になる
10
88
0
80
160
⭐ 並ぶ=両端に届かせない。左から順に置いて、箱の幅で折り返すだけ。
字間が伸びないので字の大きさが揃って見える。改行もそのまま効く。
⚠️ 行頭に来てはいけない字(、。」など)は前の行へ送る
60
10
60
⭐⭐ 回り込む=すでに置いてある物を避けて文字が流れる。 空の箱を作らない ── 置いた絵そのものが箱になる
⭐ 避けるのは自分より奥にある物だけ。避けたくない物は、この行より手前へ動かす
⭐ 最小の行長=これより狭い隙間には流し込まない。 日本語はどこでも折り返せるので、これが無いと1〜2字だけ入ってガタガタになる
⚠️ 流す高さの分だけ下へ流れる(足りないと途中で切れる)
18
8
60
⭐ 札の大きさは中身が決める(先に箱を決めると、字がはみ出るか余る)
罫線は2行のあいだに引く(縁に引くと枠になって札に見えない)
1
100
6
12
⭐ 頂点は版面の上でドラッグして動かせる(選んでいる行だけ出る)

字 ── 書体・大きさ・縁

46
2
0
10
2
⭐⭐ 字の形のまま外へ広がる縁取り。 本数を上げるほど外へ増える
⭐ 間は版面の地の色で抜いている=地の色を変えると縁の間も変わる
⚠️ 0 本なら1画素も変わらない。⚠️ 縁は掴めない(字を掴めば一緒に動く)
0
⭐ 角で開ける=経路の曲がり角だけに隙間を足す。 字間は行ぜんぶに効くので、角の詰まりを直すと組み全体の形が変わる ── ここは角だけ
⚠️ 足す量は曲がる角度 × 字の背で決まる(直角ほど大きく開く)。 なめらかな所(12°未満)には足さない
⭐ 字間で=大きさそのままで隙間を伸ばす/字の大きさで=箱の幅に字を合わせる(版面いっぱいの面になる)
0
100
100
字ごとにずらす
0
0
0
0
0
0
1
⭐ 振れ=字ごとにばらつく(種を動かすと組み合わせが変わる=振れる)
⭐ 並び=先頭から末尾へ少しずつ変わる(+で末尾が広く/−で末尾が狭く)
⭐⭐ 大きさの並びを −70 くらいにすると、先頭は元の大きさのまま、末尾へ向かって小さくなる
⚠️ 幅・高さは引き伸ばし(長体・平体)。大きさは書体の大きさそのもの =線の太さも一緒に細くなる。だから見えが違う(使い分ける)
⭐ 字送りも同じ値を見る=細くしたのに隙間が空く、は起きない
⚠️ 行ぜんぶの字幅・字高(上のつまみ)に、ここが掛かる
0
0
90

分ける ── 漢字・かな・カナ

100
⭐ 層を選んで、その層だけに効かせる(大きさ・色・ウェイト)
⚠️ 切のときは何も掛からない=これまでと同じ/札には効かない(札は塊なので字ごとに分けない)

音 ── 鳴らして動かす

60
100
100
100
0
0
0
0
0
0
0
0
⭐ 音は行ごとに低音・中音・高音を割り当てる(行が別々に動く)
⭐ 流れる=字が経路を走る/波打つ=経路そのものが揺れる(沿う)
⭐ 明滅=字の色が明るく暗く
⭐ 置いた画像にも効く=跳ねる(低音で拡大)/回る(高音)/揺れる(中音と低音)/ 明滅(低音で濃く)/色(音の色が乗る)
⚠️ どれも0 で効かない(分岐ごと通らない)=音は描くときだけ掛かる(止めれば元の姿)
⭐ ビート=内蔵のリズム(音源が無くてもすぐ動く)。 ⚠️ 偽の数字ではなく本当に鳴らして解析している=マイクや音源に替えても効き方が同じ
⭐ 低音=大きさ/中音=字間/高音=傾き。⚠️ 行ごとに別の帯域が当たる (全部が同じ拍で動くと、ただ点滅して見えるので)
⚠️ 音で動いている間も作品そのものは変わらない(描くときだけ掛かる)=止めれば元の姿に戻る
⭐ 撮るのは 連 REN(画面を録って1本にする)

動き ── 音なしで動かす・書き出す

4.0
60
⭐ 音が無くても、拍・波・呼吸・刻むのリズムで動く(音の値の代わりに作る)
⭐ 何が動くかは【音】の段のつまみ(大きさ・字間・揺れ・流れる・波打つ・明滅・図が跳ねる…)がそのまま効く =「効き方のつまみを開く」
⭐ 1周で必ず元の形に戻る=書き出した動画は継ぎ目なしで繰り返せる
⚠️ 揺れ(行)は張る・札で効く/新しい動き(流れる・波打つ・図…)は既定 0=上げると見える
2
—
⭐ 画面を録らない=1コマずつ焼く(機械が遅くてもコマが落ちない・窓の大きさに縛られない)
⭐ 秒=1周の秒×周。PNG と同じく版面の中だけが出る
⚠️ mp4 は辺4096まで。作れない端末では理由を出して PNG連番にする
⚠️ mp4 は透明にできない(地が無い所は白)。透明が要るときは PNG連番

型 ── 組み方を選ぶ

⭐ 打った字はそのまま、並べ方だけ変わる(書体・色も引き継ぐ)
積む=版面いっぱいに段で積む(字が面になる)/巡る=外周を巡らせて中を空ける
下部=上を空けて下に寄せる/帯=太い帯を版面に渡す
⭐ 型で骨格を決めて、下の振るでその中を揺らす=型と振るは表裏

振る ── 偶然に組む

⭐ でたらめに散らさない。版面の段と列に沿って振る=毎回ポスターになる
⭐⭐ 上の行の一覧で、各行の右の「固定」を押すと固定される(固定中)。固定したものは振らない= 気に入った1つを止めて、残りだけ振れる
⚠️ 字そのものは振らない(作品の中身なので)

枡 ── 文字の地

90
135
4
8
⭐ 四角=1字ずつ枡に入る(角で枡が回る)
⭐ 帯=経路そのものを太い線にして通す=角が繋がる。長い見出しはこちら

置く ── 図を入れる

18
⭐ 塗りを入れると、閉じた形(刃・滲)は塗りの色で塗って線の色で輪郭が付く/ 開いた線(そのまま・擦)は中が埋まる(SAKUJI と同じ効き)
⭐ 塗りなし/線なしで片方だけにできる(両方なしにはならない)
35
14
6
90
⭐ 鉛筆は1本で引かない=同じ所を何度もしゃしゃっと引くと濃くなる(1粒は薄い)
⭐ 線をざらつかせるのではなく、引いたあとに紙の目で削り取っている(紙に固定された目なので、同じ所は同じ粒)
⭐ 入口は版面の左の道具立て(✒️=描く/▶=選ぶ・キーは P と V)。✒️を押すと書き心地が右に開く
⭐ 書き心地は引いている最中から見える/⭐ 引いたあとも線を選べば掛け直せる
⭐ ✒️ 描くを押している間だけ描ける(もう一度押すと選ぶに戻る)
⭐ 引いた線は図として入る=レイヤーに出て、動かす・回す・書き出しが今までどおり効く
⚠️ どれもパスなので SVG にも そのまま出る
26
50
⭐ 左の道具立ての 消しゴム(E)で鉛筆の線をこする。全部は消えない(跡が残る)
⭐ 消しカス=こすった先に出る。0 で出ない/カスは図として置かれるので、動かす・消すができる
⭐ 控えにも入る=保存して開き直すと、同じカスがそのまま戻る。まとめて捨てたいときは上のボタン(⌘Z で戻せる)
⚠️ 消せるのは鉛筆で引いた線だけ(他の道具の線・図は消えない)
100
0
0
10
3
⭐ 形を持つ図(SVG・引いた線)の輪郭を外へ何重にも広げる。 2色を交互に敷くので、補色を選ぶと狙いどおりの層になる
⚠️ 写真は画素なので輪郭を持たない=掛からない。霧KIRI などで形にしてから持ち込む
⚠️ 0 本なら1画素も変わらない
⭐ 敷く=版面いっぱいに広げる(はみ出た分は自動で隠れる)=写真を地に使うとき。
収める=画像が全部見える大きさに戻す。
⚠️ どちらも版面の中央に置き直す/⭐切り抜いた分と角度も見て合わせる
0
0
0
0
⭐ 画像の端を切り落とす(写真のトリミング)。数字は元の大きさに対する%なので、あとから大きさを変えても切り口は崩れない。
⚠️ 切ったぶん選択の枠も小さくなる=実物と枠がずれない
MAKU・NIJIMI・SAKUJI の書き出しをそのまま置く。
⚠️ PNG の地が透明でないと四角い板になる

抜く ── 板に窓を開ける

5
24
160
30
100
⭐ 型の 「窓」を押せば、写真・板・字までまとめて組む。ここはあとから直す所。
⭐ 窓どうしが重なると溶けて1つになる ── 残った板が尖った形になるのはそのため。
⭐ 行の経路を「窓」にすると、字が窓のふちを回る(どの窓かは選べる)。
⭐⭐ 窓どうしは重ならない(接するだけ)。残った板が花びらや尖った断面になるのはそのため。
⭐ 板を隠す=色は消えるが窓は残る ── パスに沿った字だけが浮く。
⭐ 選んだ行を、窓の数だけ作って回す=全部の窓のふちに同じ字が付く(あとで1行ずつ直せる)。
⭐ 上の 大きさ・楕円度・傾き・全体の倍率 はいまの並びに掛け直す ── 「窓を1つずつ」で直した分は消えない。
⚠️ 窓の数・振る・縁に寄せる の3つだけは置き直す(並びそのものが変わるため)。
⭐ 中の写真=窓から見えている写真を動かす(板は動かない)。版面では掴めない ── 板が全面を覆っているので、ここのつまみで触る。
⚠️ 板は図(レイヤー)なので上下を動かせる。写真より上に置くこと。

書体を足す

⚠️ .ttc は読めない(.otf / .ttf を選ぶ)

出す

⭐ PNG は画面を吸わず長辺4096で焼き直す(画面の大きさやズームに左右されない)
⭐⭐ ⌘S で上書き保存/⇧⌘S で名前を付けて保存。開いている控えの名前は左上に出る
⚠️ 上書きできるのは「読み込む」から開いた/画面に落とした/一度保存したときだけ。 それ以外は ⌘S が名前を付けて保存になる(左上に「上書き不可」と出る)
⚠️ Safari は上書きの仕組み自体が無いので、毎回新しく落ちる