版面
紙 ── 質感を重ねる
⭐ 紙は2枚ある。下=地に(物の下・紙そのもののムラ)/上=ぜんぶに(字にも図にも掛かる・刷りのムラ)
⭐ 別々の重ね方と強さを持てる=紙は乗算で深く/物の上はオーバーレイで薄くが作れる
① 地に ── 物の下(紙そのもの)
② ぜんぶに ── 物の上(刷り)
レイヤー ── 行と図
⭐ ここがレイヤー=いま版面に置いてある行と図がぜんぶ並ぶ。
⭐ 一覧のいちばん上が、版面のいちばん手前(Figma と同じ)。▲手前へ/▼奥へで重なりを入れ替える
⭐ ⇄ 反対の面へ(⌘U)=選んだものを紙の裏/表へ移す。裏のものには「裏」の札が付き、いま見ていない面は薄く出る
押して選ぶ/右の固定で振っても動かなくなる/畳むと隠れる/下の帯を掴むと高さが変わる
版面をクリックしても選べる
文 ── 選んだ行に打つ
⭐ Enter で改行できます(並ぶ=改行した所で行が変わる/
散=文章はそのまま塊に分かれる/沿う・張る=経路に沿うので改行は無視されます)
置き方 ── どこに、どう置くか
字 ── 書体・大きさ・縁
分ける ── 漢字・かな・カナ
音 ── 鳴らして動かす
動き ── 音なしで動かす・書き出す
4.0
60
⭐ 音が無くても、拍・波・呼吸・刻むのリズムで動く(音の値の代わりに作る)
⭐ 何が動くかは【音】の段のつまみ(大きさ・字間・揺れ・流れる・波打つ・明滅・図が跳ねる…)がそのまま効く
=「効き方のつまみを開く」
⭐ 1周で必ず元の形に戻る=書き出した動画は継ぎ目なしで繰り返せる
⚠️ 揺れ(行)は張る・札で効く/新しい動き(流れる・波打つ・図…)は既定 0=上げると見える
2
—
⭐ 画面を録らない=1コマずつ焼く(機械が遅くてもコマが落ちない・窓の大きさに縛られない)
⭐ 秒=1周の秒×周。PNG と同じく版面の中だけが出る
⚠️ mp4 は辺4096まで。作れない端末では理由を出して PNG連番にする
⚠️ mp4 は透明にできない(地が無い所は白)。透明が要るときは PNG連番
型 ── 組み方を選ぶ
⭐ 打った字はそのまま、並べ方だけ変わる(書体・色も引き継ぐ)
積む=版面いっぱいに段で積む(字が面になる)/巡る=外周を巡らせて中を空ける
下部=上を空けて下に寄せる/帯=太い帯を版面に渡す
⭐ 型で骨格を決めて、下の振るでその中を揺らす=型と振るは表裏
振る ── 偶然に組む
⭐ でたらめに散らさない。版面の段と列に沿って振る=毎回ポスターになる
⭐⭐ 上の行の一覧で、各行の右の「固定」を押すと固定される(固定中)。固定したものは振らない=
気に入った1つを止めて、残りだけ振れる
⚠️ 字そのものは振らない(作品の中身なので)
枡 ── 文字の地
置く ── 図を入れる
抜く ── 板に窓を開ける
書体を足す
出す