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HORI 2 / KINOSHITA STUDIO

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00 TONE 配色
絵え ── オブジェクトの明るさ
⭐ 絵だけが明るくなる(地は動かない)。50 でそのまま/上げると白へ寄る
⚠️ 似ているが別物 ── TAPE の 底上げは画面ぜんぶにインクが乗るので地まで濁る。 TINT の 明るさは差すを点けていないと効かない
地じ ── 背景の色
⭐ ここが地(背景)の色。09 PAPER と同じつまみなので、どちらで動かしても同じ
⚠️ よく間違える2つ ── 06 TAPE の 紙/墨は版の白黒を裏返すもの(地の色ではない)。 07 TINT の BG は差した色の地側の色相で、差すを消すと効かない
⭐ 色と調子だけ入れ替える。引いた線・形・カメラ・粒の大きさは触らない
⚠️ 入れ替わるのは 地/流す/差す/字の色/粒の色/版の階調。 戻せるのは直前の1回だけ(続けて押すと、その1つ前には戻らない)
🔴 押すと必要な段(差す・粒 など)が点く。点いていないと色は出ないため
01 AUDIO 鳴る音
0:000:00
低音 → 層が開く・厚み/中音 → うねり・滲み・色相
高音 → 刻み・回転/キック → 反転
02 SAMPLER 引く字
⭐ 字を置く=打った字を輪郭にして、引いた線と同じものにする
置いたあとは 彫る/刻む/粒にする がそのまま効く(=粒のフォントになる)
⭐ 置いたあとも直せる=字を打ち替える・書体・大きさ・細かさを動かすとその場で入れ替わる
⚠️ 手で引いた線は触らない(字だけ作り直す)
⭐ SVG を置く=作字 SAKUJI などで描いた線を そのまま入れる(引いた線と同じものになる)
置いたあとは 彫る/刻む/粒にする がそのまま効く
⚠️ 渡るのは形だけ(SAKUJI の色・グラデは入らない。色はこちらで付ける)
⚠️ 塗りの閉じた形は縁取りが立体になる(塗り潰しの塊にはならない)
⭐ パスが入っていない SVG(文字・絵文字だけで出来たものなど)は 絵として読んで輪郭を拾う=そのまま置ける
まだ読んでいない
03 EXTRUDE 彫る字
⭐ 0=厚みの向き(いままで)/100=帯の幅の向き=魚のように身をくねらせる
⚠️ 波の高さが 0 だと、向きを動かしても何も起きない(振る量が 0 なので)= 上のボタンは足りない物も一緒に入れる
WAVE は音でも叩かれる(中音)
0 でも AUDIO を点ければ動く
04 HATCH 刻む字
05 BLEED 滲む両方
FLIP を上げると反転が出る
CYCLES > 0 でリングが内側から湧き続ける
08 GRID 粒にする字
RES=いくつに割るか/FINE=粒の中で何周期/GAP=粒どうしの隙間
面に沿う=帯の向きを彫りの面から取る。深さが帯の位相を送る
⭐色の濃さ=帯そのものに色を差す。0 で今までどおりモノクローム。 100 までが「どれだけ置き換えるか」/100 から先は「てり」 =帯のいちばん明るい筋だけが白く光る(100 で置き換えは切り上がるので、そこから先は別の効き)。 ⚠️ 〔絵の明るさ〕とは別物=あちらは絵ぜんぶを白へ寄せるので色が抜ける。てりは筋だけなので色は残る
色幅=1本の帯の中で色相がどれだけ回るか(0=1色/大きいほど帯の中で色が転ぶ)
⚠️ 灰・黒・白を選ぶと、色ずらし/色幅は効かない(色相を持たないので回すものが無い)。 選んだとおりの灰・黒・白が出る。色を転がしたいときは色のついた色を選ぶ
⭐表面/断面=粒をどの面に掛けるか。断面にすると彫りの側面だけが粒になる(表面はそのまま)。両方がいままで
⭐断面の粒=断面だけ粒の大きさを変える。100 でいままでと同じ。上げると断面の粒が大きくなって断面が主役になる。下げると表面と入れ替わる
⭐反転=帯の向きを裏返す。RES は大きいほど粒が大きい(400まで)
09 PAPER 地をつくる地
VAL を下げると暗い地になる(TINT の BG は明度が固定でこれができなかった)
⭐⭐ 地の色数 1 =単色(今まで通り)/2〜4 でグラデ。 1色目は上の HUE/SAT/VAL、2色目から下のピッカーで選ぶ
⭐ 中心から=波紋と同じ中心を使う(RIPPLE の 中心よこ/たて で一緒に動く)=同じ版だから馴染む
⭐ 地の版数=地のグラデを少ない版に落として網をかける(0=そのまま)
⭐ 1色目もピッカー=いちばん端の色も直に選べる(切ると上の HUE/SAT/VAL が1色目)
⭐⭐ まっすぐ=選んだ色をそのまま繋ぐ(既定)/色を回す=色相を短い方へ回す。 ⚠️ 回すと間に別の色が挟まる(黄→ピンクの間に赤が出るなど)。 鮮やかさは上がるので、狙って使う
10 WASH 流す字+地
SOFT を下げると版の段でぶつ切りになる/地ごと=刷り上がりに近い
11 RIPPLE 波紋地
地に版を流す段。中央の形は隠して残すので、地だけが動く
⭐ 縞/粒=同じ波を、縞の濃さで出すか粒の大きさで出すかの違い
⭐ 刻むに合わせる=面の縞と地の縞が同じ版になる。ここが馴染みの正体
流れ=右へ回すと外へ広がる/左(マイナス)で中心へ吸い込まれる
ねじれ=渦のとき効く。360度まわりながら外へ流れる
⭐ 隠す=中央の形が地を隠す量。0 にすると形が波紋に沈む
埋める=形の縞の隙間をどこまで埋めるか(隙間から地が透けるとき上げる)
中心よこ/たて=波紋の中心。⚠️ モバイルでずれて見えるときはここで寄せる
12 SPIN 回す見る
彫ったものを回し続ける段。下の SPIN ボタンと同じもの
速さ=0 で止まる。マイナスにすると逆に回る/端まで回すとブレるほど速い
⭐ 音の 効き を上げていると、高音がここをさらに煽る
14 INK 字の色字
🔴 字だけを決める段。地の段より後にあるので、 地をいじっても字は動かない
(前は 差す/流す と地の段の両方から字が触られていた=背景を変えると字も変わった)
⭐ 地から離すを上げると、地の色を変えても絵の色が動かなくなる
(絵の下に敷く色を字の色に差し替える)
⚠️ 0 なら今までどおり=地が透けて、地の色に引っぱられる
⭐ 地の反対=地の明るさを見て、字を反対側へ置く
⚠️ 色を固定すると、地を変えるたびに読めなくなる。色は固定でなく地と反対に
鮮やかさ 0 =白黒のまま/上げると色がつく(明るさ は「手で決める」のとき効く)
13 FRAME 版面出す
🔴 書き出しの大きさを画面から切り離す段
⚠️ 点けていないと、書き出しはそのときの画面の大きさそのままになる
(モバイルだと縦長になって、あとでリサイズが要る)
出る大きさ = —
⭐ いま見えている絵を、上の出る大きさそのままで1枚出す
(下の帯の PNG と同じもの)
⭐ 物体だけを切り抜いて出す(地・波紋・影は入らない)
⭐ 絵のあるところだけに切り詰めて出す=貼 HARI で広げても粗くならない
⚠️ 物体の中に敷いた地は残る=隠す COVER を切ると、刻むの縞の隙間まで透ける
⭐ 貼 HARI などに重ねて置くための出し方
⭐ 絵ぜんぶ(手で引いた線も 置いた字も まとめて動かす)
⭐ 動画で出す(全体・切れない)
1周=回して1回転。頭と尻が完全に一致するので、繋いでも継ぎ目が出ない
⚠️ 回す(SPIN)が入っていないと動きません。音に合わせる動きは輪にできないので「秒で」を使う
出力 —
⭐ 画面に白い枠が出る=そこが書き出される範囲
PNG はこの大きさで出る(画面の大きさに関係なく同じものが出る)
⭐ 位置を合わせるときは下の 移動 を押す(1本指で動く。2本指は回す・寄る)
14 SHADOW 影出す
⭐ 絵が空中に浮いているのをやめて、面に影を投げる段
⭐⭐ 光源を置くのではなく、同じ形を光の向きへ潰した複製を面に刷る
⭐⭐ そして影は地を暗くするだけ(地の上に別の物を刷らない)。 だから PAPER の粒も WASH も RIPPLE も、影の中でそのまま続く ── 写真でコンクリートの粒が影の中を通って見えるのと同じ理屈
⚠️ 奥行き(EXTRUDE の DEPTH)が薄いと影は伸びない。 面から離れているぶんだけ光の向きへずれる仕組みなので、厚みが無いとただの真下になる
⚠️ 下(床)は真横から見ると影が線に潰れる。ギズモで上から覗くと出る
🔴 影だけ際立つときは ざらつき。
地の粒は掛け算で一緒に薄まるので、影の中だけ つるつる になって浮く (地が 0.94±0.01 でも 0.45 を掛ければ 0.42±0.0045=粒が半分以下に潰れる)。 その埋め合わせに、影の中だけ粒を足す
⭐ 粒の大きさは、まわりの紙の粒と同じくらいに合わせると馴染む
⭐ 影の色=光が通ったあとに残る色(掛ける色)。黒に近いほど暗い影。 青みを入れると外の光の影、茶を入れると室内の影に寄る
⭐ 方角=どちらから当たっているか(影が出る向き)/傾き=どれだけ斜めから (0 で真正面=影が絵の真裏に隠れる。上げるほど長く伸びる)
⭐ 距離=面をどれだけ離すか。離すほど影は大きく・遠くへ動く
⭐ 薄れ=面まで遠く届いた所ほど薄くなる(光がまわり込むから)
⭐ ぼけ=縁のやわらかさ。0 で硬い縁(実際の影もほぼ硬い)。 画面の上で横→縦にぼかしているので段は出ない
⚠️ 濃さを上げすぎると地の粒が潰れる。粒が影の中に見えているくらいが写真に近い
06 TAPE 通す両方
07 TINT 差す字
SAT 0 でモノクロームに戻る
POSTER = TAPE の版ごとに色が飛ぶ(奇抜側)
HUE 2 に補色を入れるとぶつかる
YAW 0° PITCH 0°
DRAG — 引く(「絵を動かす」が点いている間は 絵が動く)
RIGHT DRAG / 2 FINGERS — 回す
WHEEL / PINCH — 寄る