作字 SAKUJI / ← KINOSHITA STUDIO
READY
レイヤー
100
シェイプ
5
ドラッグで描く/Shift=正方形・正円
Alt=中心から広げる

MODE

ペン:クリック=角/ドラッグ=曲線
始点をクリックで閉じる・Enterで確定
閉じていないパスを、線として確定するか
塗って面にするか(イラレは端を結んで塗る)

塗り / 線

選んでいる側(枠が光っている方)に色が入る
線の位置=内側/外側は「線→塗り」で確定される

BOARD

GRID TYPE

外枠=仮想ボディ/内枠=字面
中心線=骨格の基準

TEXT

置いた文字を選んで「アウトライン化」=編集できるパスになる
そこからブーリアンで彫っていく
読み込んだ書体はグリフのベジェをそのまま取り出す=アンカーが少なく曲線が正確
未読込の書体はラスタ追跡になる(近似)
⚠️ .ttc は非対応(.otf / .ttf を選ぶ)

実験 / 劣化(コピー機を通す)

デジタルのままの線を、一度物理に通したような状態にする
パスのまま崩すのでSVGで書き出せる
「もう一度通す」=コピーのコピー。重ねるほど崩れる

実験 / 手のゆらぎ(利き手を捨てる)

機械の劣化ではなく身体のぶれを入れる
震え・筆圧・傾きを、パスのまま乗せる
速さを上げる=雑になる(角が丸まり線が流れる)
下げる=丁寧だが線が硬くなる

PATH

複数選択(Shift+クリック)してから合体/削る

字を並べる

選択した図形を1字として枡に収める
複数字を並べて、字間と統一感を見る

共通パーツ

よく使う字画を登録して、他の字にも同じ形を使う
(1セット作って全字に適用する Hoefler 流)

画像

置いた画像は他の図形と同じように移動・拡大できる
「選択パスで抜く」=文字の形に画像を流し込む

下敷き(トレース)

薄く敷いた画像の上からパスでなぞる
固定を解くとドラッグで動かせる

採取(写真から字を拾う)

看板・印刷物・手書きを撮った写真から、字の形だけパスにして持ち帰る
まず「白黒で見る」で拾う範囲を決めてから採取する
しきい値=どこまでを「字」と見るか(読み込み時に自動で当てる)
なめらかさ=アンカーを減らす/細部を捨てる=小さなゴミを拾わない

ALIGN

SNAP

グリッド・中心線・他のアンカーに吸着
⌘を押している間は一時的に無効

ARRANGE

角度スライダー=選択中をその角度に
ボタン=いまの角度から回す

EXPORT

SAVE

JSON=続きから編集できる形
グリッド設定・色も一緒に保存されます

KEYS

P ペン / A ダイレクト / V 選択
R 矩形 / E 円 / B ストローク
Space+ドラッグ=移動・ホイール=ズーム
⌘Z 戻す / ⇧⌘Z 進む / Delete 削除
Enter=パス確定・Esc=取消