粒 TSUBU / KINOSHITA STUDIO
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ANGLE 0°, 0°
版面・大きさ(PNG と動画の共通)
画面の上をドラッグ=切り抜きを描く/中を掴んで移動/角を掴んで大きさ
版面を押すと、その形の切り抜きが画面いっぱいに入る。窓は右下の角で大きくできる
px

版(重ねる)

版を押す=その版を選ぶ(下の字とマス目は選んだ版に効く)。
⭐ 版を横にドラッグ=重なりの順を変える(右にあるほど上/足した版は右=上に付く)
⭐⭐ 盤の上を ⌥(option)+ドラッグ=選んでいる版だけを動かす(ふつうのドラッグは今までどおり画面が動く)
⚠️ 質感・色・壊れ方・ワープは盤ぜんぶにかかる(重ねても1枚の作品)

字

⭐ SVG は線が細いので、置いた時に解像を自動で上げる(16 のままだと画が落ちる)
⚠️ それでも線が面に化けるときは解像を上げるか、元の SVG の線を太くして出し直す

重ね(地・マス・字)

⭐一番後ろの地・マス・字の3つを、まとめて組み合わせる。
⚠️色は変えない(いま選んでいる色のまま柄だけ組む)=どの色でも使える。字・折返し・解像もそのまま
⭐押したあと1つずつ動かして構わない。プリセットは出発点

マス目

字を1文字ずつ枡に入れて並べ、一枚にする。枡の大きさは字間・行間で決まる(枠は隣の枡と境目を共有する)
字と同じ=枠は字のタイルをそのまま使う(辺に沿う・字の細かさや照りに連動する)/別にする=枠が下の設定で独立する(色はそのまま)
枠の色数0=字と同じ色(いままで)。1で1色、2以上で枠の中を色が移る
塗り
敷く=枡の中を埋めて字を上に乗せる/抜く=枡を塗って字を空ける(字が彫った溝に見える)
色数1=いままでどおり(1色の陰影)。2以上で色が移る。版数を上げると色が段になる=ビットの感じ。向き・細かさ・版数は枠と塗りで別々
柄と照りを字と別にできる。字と同じのあいだは字の設定に付いていく(照りは -1=字)。⭐字は帯・マス目は縞、のように面ごとに質感を変えられる
流れ=アニメーションの速さ。100=字と同じ/0=止まる(字だけ動かして後ろは止めておける)/200で倍

質感

グラデ塊=焼いたタイルを敷く(速い・位相が段になる)/連続=ピクセルごとに直接計算(モアレが出ない・重い)

塗り

タイルに何を焼くか。地の柄が全面、交点の柄は画が交わって太い所だけ差し替える
地の柄
⚠️細かさは「何マスで1周するか」=マス単位。だから解像を下げると縞が太くなる(字もマス目も枠も同時に)。
⭐合わせる=解像を上げ下げしても縞の太さが変わらない(粒だけ細かくなる)。基準は解像16。⚠️前に作ったものは合わせないのまま開くこと(見え方が変わる)
向き=帯の角度をずらす。字なり=100は字の画に沿う(漢字の骨格が流れになる)/0は全部同じ向き(面を並べた見え方)
グラデの位置を送る。帯の明暗がどこに来るかが変わる
字ごとに位置をずらす。同じ柄を複製して配置だけ変えた見え方になる
交点の柄
1=粒ひとつが塊ひとつ/2=2×2の4粒をまとめて1つ/3=9粒で1つ…。中の粒をまとめるので穴もはみ出しも出ない。⭐解像度を変えても塊の見た目は保たれる(解像に対する比で持っているため)。⚠️中がスカスカのマスはまとめない(細い画が太らないように)

グラデの断面 — 線と塊 両方に効く

暗い部分の色。0=同じ色の暗い版(色が濁らない)→ 100=黒(締まって縁が立つ)
面の丸み。0=2色ぶん(平らに見える)→ 100=中間色が増える(曲面・金属に見える)

かたち

タイルの継ぎ目。0=消す(面が繋がって1枚に見える)→ 上げると線が立つ(マス目が意図として見える)
カーブに点を打つ=伸縮プロファイル
ドラッグで動かす/ダブルクリックで消す
山数を動かすとカーブを作り直す
上=画に沿う線/下=交点に出る塊
玉を上げるほど塊(球)が増える

グラデ(ディザ)

柄なし=いままでどおり(1回のグラデが面を流れる)。柄を選ぶとくり返しになる=細かさで本数が決まる。照りは山の頂だけ白く光る
⭐これで字・マス目・地の3つが同じ語彙になる(柄・細かさ・向き・照り)

出す

絵の大きさ 100・よこ/たて 0 =版面のまん中にぴったり収まる。
盤を直接ドラッグ/ホイールで動かしても、このつまみは追いかけて同じ値になる(食い違わせない)
倍率は画面のままのときの出る大きさ。⚠️ 8x・12x は書き出しに数秒かかる

動画で出す

画面録画の代わり。画面の見えたままを切り抜いて、コマ落ちなしで出す
版面(正方・4:5・9:16…)と絵の置き方は上の「出す」と共通
FPS と流れの速さは上のつまみ(FPS・流れ)を使う
1周=頭と尻がぴったり合う(継ぎ目のないループ)
PNG連番=ZIP で出る。地なしは透明のまま出せる(mp4 は透明を持てない)
JSON=いまの設定ぜんぶ(版・マス目・色・質感・ワープ)。もう一度この見え方を出すための一式=プリセット代わり
⚠️SVGはドットのときだけ。グラデ塊・連続はピクセルで作っているのでベクターにできない

アニメーション

動きの設定はここだけ。作り込むときは「流れ」を0のままにしておく(静止して軽くなる)
0=静止。上げると帯が流れ出す。⚠️動きの正体はFPSではなくこれ
0=その場で崩れる(既定)→ 上げるとその分だけ下へ落ちる先ができる。⚠️崩さないあいだは見た目が変わらない
0=前の山の上に乗るだけ(段になる)→ 上げるとその分だけ下の山に潜って境目がぼける。⚠️上げすぎると全部混ざりきって層が消える。1段目(字)には効かない
崩す=押すたびに1段ずつ 字 → ます → 地 → まぜる
戻す=字に帰る
左ドラッグ=動かす/右ドラッグ=角度
ホイール=寄る・引く
FPSを下げるほどゲームの時間になる