three steps.
まずこれだけ。気に入らなければ停止(スペースでもOK)。準備するものは何もない。
フレームを選ぶ
Figmaでフレームを1つ選ぶ。中身(子要素)や画像が入ったフレームが理想。

▶ 再生
パネルの ▶、またはスペースキー。

鳴る 🎵
上のバーが波形、右にフレームの画像。それが、あなたのデザインの音。

tuned & raw.
同じデザインを2通りで鳴らせる。トグルで切替。
整音(奏でる)=5音スケールに寄せ、16分グリッドに量子化。何を鳴らしても外れない・心地よい。まず気持ちよく鳴らしたい時はこちら。
生音(聴く)=実音程(12音)+実X座標そのまま(量子化なし)。デザインの本当の間隔・音程が出る。整っていれば澄み、散らかっていれば濁る=レイアウトの"うるささ"が音で分かる。

song & live.
▦ SONG / ◉ LIVE で切替。フレームをどう扱うかでモードが変わる。
▦ SONG=盤にフレームを並べて1曲にする。横=小節(時間)、縦=トラック(同時に鳴るパート)、空白=休符。Section=1曲。メロ・ドラム・ベースを別フレームで縦に積めば合奏になる。
◉ LIVE=1フレームをループ。別フレームを選ぶと次の小節頭で切替。ライブ操作向け。1枚にメロもドラムも全部入れたい時はこちら。

sound design.
プリセット楽器:chip(ピコピコ) / pad(ふわっと) / keys / bass / piano / pluck。さらに 🎛 自作シンセ×2(波形・音色を自作)と 🎙 サンプラー×2。
🎙 サンプラー=音源を読み込む→波形をドラッグして再生範囲(開始/終了)を決める=切り出し→GAIN / CUT / RES / ADSR で音作り。プレイヘッドが波形上を動くので、どこが鳴っているか見える。

ノブの操作は共通:ドラッグ↑↓で増減、ダブルクリックで既定値にリセット、ホイールで微調整。ADSR=音の出方・消え方、CUT/RES=音色。
the rhythm section.
🥁 ドラム=KICK/CLAP/HAT/PERC を16ステップで打ち込み(4つ打ち等プリセットあり)。🌫 ベース=パターンを選ぶだけ(ドローン/オフビート/オクターブ/ウォーク/スラップ/ロック)。

SONGでドラム/ベースを鳴らすコツ:メロのフレームはメロだけ鳴る。リズムは「楽器オフの専用フレーム」を別に置く——①メロ(chip/keys)→💾 ②ドラム(楽器オフ→打ち込み)→💾 ③ベース(楽器オフ→パターン)→💾、を盤に縦に積む。1枚で全部鳴らしたいなら ◉ LIVE。
feel & balance.
GROOVE=音数 / VEL(強さ) / GATE(長さ) / SWING(はね) / SC。SC=サイドチェイン=キックの瞬間に他が一瞬沈む=踊れるポンプ感。

MIX=MASTER/MEL/DRUM/BASS のフェーダー+メーター。⚠ MIXは曲全体共通。フレームごとの音量差は各楽器のGAINで。割れたら下げる。
save before you leave.
編集したら 💾「このフレームに保存」。保存せず別フレームへ離れると、設定は元に戻る。離れる前に必ず💾。
フレームごとに独立して記憶:楽器/音作り/FX/PITCH/GROOVE/パターン。曲全体で共通:BPM/VOL/MIX。同じ音を他フレームへは ⧉コピー→⤵貼り付け、または複数選択して💾。
export & shortcuts.
⬇ 書き出し=WAV/MP3。画像+曲でSNSへ。スペース=再生/停止。パネルは右下ドラッグで自由にリサイズ(記憶される)。⚙設定=スキン(自分のデザイン画像を背景に)/カラー/EN・JP/テーマ。
same design, new mood.
同じデザインでも、設定ひとつで別物になる。
| 雰囲気 | フレーム | 設定 |
|---|---|---|
| ambient | 要素少なめ・縦に散らす | pad・BPM 60-75・🥁ハーフ/OFF・🌫ドローン・PITCH −12・REV高め |
| disco / house | 要素を横に等間隔 | chip/pluck・BPM 115-125・🥁4つ打ち・🌫オフビート・SC強め |
| lo-fi | ほどよい密度 | keys/piano・BPM 70-85・🥁8ビート・🌫ウォーク・PITCH −5 |
| chiptune | 要素が上に集まる | chip・BPM 130+・PITCH 0〜+12 |
stuck?
最初につまずく5つ。
now, play yours.
作曲スキルの要らない楽器。あなたの構図・余白・密度が、そのままビートとメロディになる。
open in figma — coming soon