just listen.
まず、聴く。フレームを選んで ▶。良し悪しの前に、あなたのデザインが鳴らしている素の音を聴く。生音にすれば、配置の本当の癖まで聞こえてくる。
clear the noise.
音に埋もれそうなら、引き算。整音に切り替え、GROOVE で音数を減らす。デザインと同じ"静けさ"を、音でも作る。BPM を落とすだけでも景色が変わる。
find your melody.
PITCH を動かして、好みのメロディーを掘り当てる。同じデザインでも、移調ひとつで別の表情に。「これだ」という一節が見つかるまで、上下に転がす。
build the track.
フレーズができたら、別モードで曲にする。▦ SONG で複数フレームを並べ、メロ・ドラム・ベースを縦に積む。◉ LIVE なら、その場で切り替えて演奏する。
release it.
納得したら、書き出す。WAV / MP3 へ。画像と音をセットにして、あなたのデザインを"鳴る作品"として世に出す。
listen. subtract.
then play.
音に埋もれるな、選べ。デザイナーとして信じている直感——少なく、澄んで、意図的に——が、そのままレイアウトを曲に変える。
sweat the details.
流れを掴んだら、ここから"作品"になる。すべては音色とディテールで決まる。
すべての楽器は、音色までこだわれる。chip も pad も、自作シンセも——CUT / RES / ADSR / LFO で音色を彫る。プリセットに保存して、自分の音をためていく。
EQ で、音を突き詰める。スペクトラム上の点を動かして、バスごとに整える。低音を締め、耳に痛い帯域を削る。曲が、ぐっと"作品"になる。
サンプラーで、あなたの好きな音源をメロディーに。音源を読み込み、波形を切り出して、メロディーとして鳴らせる。箏でも、声でも、街の録音でも——あなたの音が、デザインの上で歌う。
now, play yours.
これが、流れのすべて。各ボタン・ノブの詳しい操作は、使い方ガイドへ。
how to — read the guide