MOTHERSHIP
Figmaプラグイン 公開中 — Figma Communityで開く →

なぜから、かたちまで。

Mothershipは、UX体験設計ユーザーリサーチを対話で立てるFigmaの相棒。
成果物を出すだけのAIと違い、「なぜこの体験か」を論拠つきで一緒に設計し、編集できるFigmaレイヤーで着地させる。

実際の動作

開いて、1クリック。
本物のレイヤーが、建つ。

Mothershipの流れ — チャット入力 → 母艦コアが読み解く → 本物のFigmaレイヤーが建つ
チャットで話す → 母艦が読み解く → Figmaに本物のレイヤー
ひと言でいうと

これは、Figmaプラグイン

Claude Code に話しかけると、編集できる"本物のFigmaデザイン"が生まれる。
画像の貼り付けではない。テキストもオートレイアウトも、そのままFigmaで続きを描ける。

必要なもの

Claude Code

Pro / Max のサブスク。設計を翻訳する頭脳。API課金は不要

必要なもの

Figma

生成先。無料プランでOK。ここに本物のレイヤーが建つ。

必要なもの

Node.js

中継を1回だけセットアップ。node setup.js で、以降はログイン時に自動起動(端末を開き続けなくてOK)。

なぜ Mothership か

成果物でなく、なぜこの体験か

生成AIは「何を作ったか」を出すだけ。母艦が担うのはその手前——なぜこの体験かを論拠つきで一緒に立て、UX体験設計もユーザーリサーチも対話で設計し、編集できるFigmaレイヤーで着地させ、決定と論拠を所有する。

01

頭 — なぜを立てる

見立てと推しを持って、UX体験設計とユーザーリサーチを一緒に。JTBD・Nielsen・Peak-End・WCAGなど世界標準のUX原則を論拠に引く。中立に聞くだけのAIとは違う。

02

手 — 作って、着地

立てた「なぜ」から、編集できる本物のFigmaレイヤーを建てる。方向違いの提案を並べて選び、整え、Figmaへ着地。頭で立てて、手で作るまでひと続き

03

記憶 — 所有して蓄積

会話も論拠つきの設計書.md であなたのフォルダ(Obsidian等)に残る。案件ごとに積み上がり、使うほどあなたの設計脳になる。所有=資産。

立ち位置

出力は、
生成AIでいい。

v0やFigmaの生成AIは成果物を速く出す。母艦はそこで競わない。担うのはその手前——なぜこの体験かを論拠つきで一緒に立て、UX体験設計とユーザーリサーチを対話で設計し、編集できるFigmaに着地させる上位レイヤー

生成AIが得意

プロンプトからの成果物を速く出す(v0・Figma Make等)。母艦はそこを取りに行かない。

母艦が担う

なぜこの体験か。見立て+推し・世界標準のUX原則・ユーザーリサーチ・論拠つきの設計書。決めて、作って、所有する——対話で。

ちなみに、できること

頭も、手も。
ひと通り、そろってる。

「なぜ」を立てる頭から、Figmaに着地させる手まで。対話で、ひと続き。

なぜを立てる(見立て+推し)

中立に聞かず、見立てと推しを持って一緒に体験を設計。JTBD・Peak-End・WCAGなどUX原則を論拠に引く。

選べる提案セット

方向違いの案を並べて提示。各案に「なぜ効くか」とトレードオフ付き。選んで、そのままFigmaへ。

論拠つきの設計書

相談を「思想/決定と なぜ/却下案/原則」の設計書に。.mdで所有・蓄積。

話しかけて生成

「3プランの料金表を作って」で、Figmaに本物のレイヤーが建つ。

どのフレームも整える・会話編集

外部バナーや手描きも。命名・フォント・余白・オートレイアウト化。「色を変えて」も会話で。

URLから再現

ページを読み解いて、編集可能なレイヤーへ再構成。座標・余白・配色は算出値どおり。

トークン化=独自DSの種

色→Variables、文字→Text Styles に自動抽出。実デザインからチーム独自のDSが育つ。

ライブラリに貯める=所有

気に入った型を library/*.json に保存 → 再利用。gitで持ち出せる資産。

会話でモーション(V3)

選んだフレームに、会話でキーフレームを設計。予備動作・オーバーシュートまで。

※ 詳しい使い方は How to、開発の現在地は Updates で。

木下貴博(Takahiro Kinoshita)のイラスト — Mothershipをつくるデザイナー・開発者
つくっている人

木下 貴博 / TAKAHIRO KINOSHITA

Designer & Developer — 木下スタジオ / kinoshita studio · 滋賀

滋賀・琵琶湖を拠点に、UX体験設計からプロダクト開発までひとりで担うデザイナー/開発者。Mothership を個人開発し、「なぜこの体験か」を対話で立てる相棒として育てている。

ほかに BMBoard・Atelier・KODOCO などを個人開発。

木下 貴博について →

「AIと私たちは、
互いに刺激しあう仲にならなければいけない。」