※ iPhone・Mac では動きのある映像が再生されます。Windows など一部の環境では静止画で表示されます。
Another
hand.
Make the
tool first.
Talk
first.
人手ではなく、
違う手を。
いつもの自分たちの手だと、想像がつきすぎる。
そんなときに思い出してもらえる人でいたい。
いつもの手では出ない形を、滋賀から。
描く前に、
描くための道具をつくる。
字を粒にする、刷るたびに擦れさせる、空気に溶かす。
道具が変われば、出てくる形も変わる。
だから毎回、少し変な角度から入れる。
まずは、
話を聞かせてください。
同じ滋賀にいるので、実物を見ながら話せます。
「何を頼めばいいか分からない」からで大丈夫。
小さなことから、一緒に考えます。
Takahiro Kinoshita
滋賀・琵琶湖を拠点に活動する
デザイナー・プロダクト開発者。
届けたい体験と
届いている体験のズレを揃える。
UX/UIデザインからアートディレクション、
個人プロダクト開発まで、ひとりで担う。
Takahiro Kinoshita · kinoshita studio
デザインとは「作る」ことではなく、「揃える」ことだと思っている。
作り手が意図した体験と、受け手が実際に受け取る体験の間には、
必ずズレがある。そのズレを観察し、特定し、修正する。
それが自分の仕事だ。
プロダクトを作るときも、同じ問いから始める。
「なぜこれを作るのか。誰のズレを揃えるのか。」
東京でも大阪でもなく、滋賀から。
琵琶湖の静けさは、デザインの思想に似ている。
大きく、静かで、深い。派手に主張しない。
でも、そこにある。
BIWAKO SILENCE。
それが、木下スタジオの美学の根底にある。
なぜ作ったのか。何を問いにしているのか。
マガジン「プロダクト翻訳論」にまとめている。