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KUMI — LOADING

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KUMI / KINOSHITA STUDIO

← KINOSHITA STUDIO
01 AUDIO鳴る
低音 → 漢字/中音 → かな
高音 → カナ/キック → 全部
02 TEXT流す
03 KUMI組む
⭐字が格子に嵌まる(浮遊の対)
⭐漢字は2マス、かな・カナは1マス=日本語の3層が組版のリズムになる
マス = 1行のマス数/詰め = マスに対する字の大きさ
⭐図形へ = 字が図形に崩れる。漢字は四角・かなは丸・カナは三角
⚠️途中で止めると字でも図形でもないものになる
04 SORT分ける
漢KANJI
かKANA
カKATA
、OTHER
—
クリック=選ぶ/ダブルクリック=ミュート
下のエンジンは選んだトラックにかかる
05 SHIFT漢字
開く=放射/散る=ばらばら
値はトラックごとに別で持つ。音はここを叩く
06 IKI生きる
一字ずつ位相が違う=個体差
周期が割り切れない=二度と同じ形に戻らない
ふるえ=たまに一字だけびくっとする
07 BLEED滲む
HORI から持ち出した段
08 TAPE通す
HORI から持ち出した段
09 TINT差す
⭐TRACK = 漢字・かな・カナが別の色になる
SAT 0 でモノクロームに戻る
⭐⭐ 地の色数 1 =単色(今まで通り)/2〜6 でグラデ。色はひとつずつ選ぶ
⭐ 向き=流すのとき向き/渦のときねじれ。地の版数=少ない版に落として網をかける
10 BOARD地
⭐刷りを選ぶと紙とインク2色がまとめて入る
⚠️地と図の色が同じパレットだと、字が浮かず紙に包まれる
色数が少ないほど上品=リソ/シルクスクリーンが上品な理由
書き出し(PNG / REC)にもこの地が入る
11 NURI塗る
⭐⭐並べる=色を等間隔に並べるだけ(簾 SUDARE と同じ)。 赤→白→青のように色が丸ごと1回渡る
 断面=TSUBU / MAKU と同じ式(谷は1色目の暗い版)。2色が濁って混ざるのはこちら
⭐字のドット=版を粗い格子で拾う=字の形ごとドットに落ちる(ビット感)
⭐3つは同じ土台の3段階。土台=位置に沿って引いた断面
グラデ=そのまま/粒=格子でマスごとに一色(8bit)/リソ=インクの粒で刷る
⭐TRACK = 漢字・かな・カナで版がずれる(3層=3版=多色刷り)
⭐AUDIO = その3版が低音・中音・高音で揺れる(01 AUDIO を点ける)
1色目→2色目 = 断面が渡る2色
⭐網 AMI = 網点で刷る。版ごとにスクリーン角度が変わる(15°/45°/75°)=多色刷りの作法
⚠️ランダムな砂嵐ではなく規則的な網。印刷の粒はこちら
⭐⭐字の中=1字にグラデが丸ごと1回(BANDS を上げるとその字の中でくり返す)。 字に貼り付いているので回しても寄っても字に沿う=素材になる
 画面=縞が画面を横切る(字はその縞を切り抜く窓)
⭐帯の向き=横/縦/両方(縦横が織り合う。DIR の角度に足して効く)
⭐黒=1周期の中に黒のストップを挟む(色→暗→黒→色)=簾 SUDARE の質感
⭐丸み=縞の中央が持ち上がり端が落ちる(色帯が管に見える)/光沢=細く鋭い白い筋
⭐艶の細かさ=艶を色ごとに入れる。1回だけだと1色ずつが単色のベタになる
DRAG — 回す
WHEEL / PINCH — 寄る